ミトミの ありえない光景、太陽系(一つの文)に太陽(動詞)がふたつ?いやどこかに謎を解明するカギがある

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はシンガポールに5年在住していた帰国生との、英検1級対策授業の最中に遭遇したケースをエピソードテーマにお届けします。英語学習者の夢の天界、英検1級合格には必須の能力があります。その能力を自覚し、育成していくことが英検1級合格という偉業達成には不可欠です。それを実現可能にするのが、ワーグナーミトミ地動説英文法、そのエピソード1089スタートです。

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お前は学ぶのは好きか?

はい、父さん。

~父に学問への渇望を語る幼少期のアルベルト・ブルゼフスキ~

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お、今日も英語学習してます、サトル君。

 

これが見てる文ですか。

artifacts  人口建造物

claims  主張

というテイストです。お、まだ続きます。

ここまででした。(注2)

civilizations   文明

basin  盆地

というテイストです。

これでひとつの文です。

さーて、気になるところがあるサトル君です。

どこだ?

太陽(動詞)は見抜いているサトル君です。

気になるのはそれかー。

ある、ある、たしかに had がある!

なぜ had が存在していていいのか?

サトル君、見抜けるか?

見抜いたー。

dug  動詞(王)太陽

supported  関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

indicated  関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

populated  過去分詞で動詞停止(王権停止)

connected  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

had  接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

established  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽はひとつです。

サトル君が見た文は

indicated の後ろの接続詞 that が透明バージョンでした。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第8集 魚豊 小学館 2022年 P150

(注2)「英検1級予想問題ドリル」旺文社 P80

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