ミトミの 英検1級(準1級)に合格したい?ではワーグナーミトミは提言する、英語力とは見えない部分への透視能力だ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語学習者の最高峰、夢のまた夢?英検1級合格対策授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

英検1級合格に必要な力は多々ありますが、やはり英文構造を見抜く能力は必須です。英文構造を見抜けないと、自分で

目に入る単語を、自分勝手につないで訳す

なんてことを始めます。英語ネイティブの方々とはまったくことなる世界が脳内に展開されます。これでは正解を当てられないどころか、やればやるほど英語がわからなくなります。しかも、5行、6行、7行ピリオド無しで続く英検1級、準1級のリアルネイティブ英語です。

分詞を動詞にしている

現行英文法(天動説英文法)では、攻略できません。では現行英文法(天動説英文法)では、とうてい到達できない英語力の領域へ行きます、ワーグナミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1340スタートです。

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コレが天界における最大の謎。惑星の逆行だ。

~オグジーに天動説の問題点を提示するバデーニ~

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本日も英語学習、ブレることなきサトル君です。

これが見てる文ですか。(注2)

sequenced 連続している

montage モンタージュ

というテイストです。まだ続きます。

eclipsing  暗くする

prowess  力

というテイストです。

おや?通りすがりのあんちゃん、なにやら思うところがあるようです。

何だ?何に思うところがあるんだ?

お、まず文構造ですな。そうです、そうです、まずは文構造です。

hold  動詞(王)太陽

were  関係代名詞 which  で動詞停止(王権停止)惑星

arranged  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

sequenced  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

known  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

was  接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

eclipsing  ing で動詞停止(王権停止)惑星

lighting  ing で動詞停止(王権停止)惑星

acting ing で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

これにて検証終了~。終わり~。ん、んん?

なんか文字数が増えてるような気が —-

比べてみましょう。

これが

こうなりました。これは文字数が増えています。

the technique

が of greater significance の前にある、透明バージョンだった

the technique

が、その姿を現していたのでした。

The system is important.

これと同じテイストの文が

The system is of importance.

です。この of の前に

The system is the system of importance.

と the system が透明バージョンで存在しているケースでした。通りすがりのあんちゃんに降臨してきた閃きでした。英語ネイティブの方々は The system を

一度見て、聞いてしまえばもう英語ネイティブ同士でわかってしまう

ので、of の前の the system を、透明バージョンにしています。もちろんこんなこと英語ネイティブの方々は意識していません。無意識の本能言語が英語の方々です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年P144

 

 

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