ミトミの 新発見が降臨!熟語扱いされてる ~ BE OF IMPORTANCE の真の構造が見えた

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は難関高校入試に挑戦している受験生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

通常は 慣用表現、熟語、として紹介されるだけの項目は多いです。ただその形成過程を追求していくと、英語という言語の真の構造を発見することができることがあります。

ワーグナーミトミにとって、授業時間はただこれまでと同じことを教授しているわけではありません。授業時間がそのまま英語という言語の本質に迫る研究時間になっています。

そんな研究時間に降臨した閃きをすかさずお届け、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソー1302スタートです。

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な、なんだこの本。ま、間違いない。私は今、とんでもない物を見た。

~オグジーの書き記した地動説の本を読んだドゥラカ~

ーーーーー(注1)

今日も今日とて英語学習に余念なし、のサトル君です。

あらら、そこにわざとやってきましたよ、通りすがりのあんちゃん。通りすがりではなく。

いつも通りです。こやつは挨拶しません。How are you? を生涯で2回しか言ったことがないとか。

え?of importance ?ああ、あの慣用表現とされているやつですな。

通常はそのように紹介されています。

ええ、そうなんですか?それにしてもこの男、こういうことばかりしてて、人生に疑問を感じてないんでしょうか?

まあいいでしょう。で、その正体とは?

これがよく見る、of importance の紹介例文です。

is  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。で、この文の正体とは?

なんと、透明部分が存在していたのかー!

よく見るこの文には

主語と同じ名詞が透明バージョンで存在していたー!

まあ同じテイストなら

このケースもあります。形容詞を名詞の前にもってくるケース。

こちらだってあり。形容詞をオチにもってくるケース。

ただ複数のパターンを持ちたがる傾向がある英語ネイティブの方々の心には

このケースもありです。このケースでは

これが本来の姿です。

名詞 of 名詞

でした。この of の前の名詞が

透明バージョンになってました。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P103

 

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