みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は大学認定の交換留学生の座を獲得するため、TOEFL での高得点を目指す大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
この大学生も、英文法は「はて?」という状態で青春時代を過ごさざるを得ませんでした。矛盾点、混乱点、が満載の現行英文法(天動説英文法)に基づく英語学習をしているのでは、当然の帰結ではありますが。
そんな日々の中で、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)に偶然に遭遇、「長きにわたる謎が解けた!」となり、英語力が急上昇中です。
そうだ、停滞、いや低下していた英語力を急上昇させるぞ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1235スタートです。
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歴史が君を必要としたからだ。頼む。
~オグジーに地動説の命運を託す占星術師~
ーーーーーー(注1)

ほいほいのほい、今日も英語学習してるサトル君です。

これが見てる文ですか。(注2)

気になるところがあるサトル君です。

どこだ?

そこかー。

たしかに harvested がありますが、その後ろに replaced もありますな。どういう文構造なんだ?

お、お、

trees と harvested の間に?

それがあったか!
ということは

こういう文構造だったー。
According ing で動詞停止(王権停止)惑星
are 動詞(王)太陽
are 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
harvested 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
replaced 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。
この追加情報文の which are が、透明バージョンになっていたのです。

According ing で動詞停止(王権停止)惑星
are 動詞(王)太陽
are 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星 の透明バージョン
harvested 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
replaced 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
これがサトル君が見た文の文構造です。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P73
(注2)「TOEFL iBT TEST リーディングのエッセンス」Z会編集部 2021年 P300
