ミトミの 通常なら動詞のボキャブラリー問題でしかない、ところが単語のテイストより重大な問題がある

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語学習者にとっての夢の黄金郷、眩く輝く壮麗なる神殿、英検1級、その合格対策授業の最中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

今回の事例は典型的なボキャブラリー問題ですが、ワーグナーミトミはその着目点が通常の英語指導者の着目点とはまったく違います。しかし、この違いこそが英語習得の成否を決める重大な要素です。この重大な要素とは何か?ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1335スタートです。

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——こ、これは —– なんの図だ?

~石箱に収められた地動説の資料を発見したグラスとオグジー~

ーーーーーーーー(注1)

いよっとっとい、本日も英語学習にいそしむサトル君です。

これが見てる文、ですか。あれ?空白があるぞ。これは単語問題の文ですな。

これが選択するメンバーですか。

これでひとつの問題です。(注2)

答えを選んでいるサトル君

ではありませんでした。動詞、分詞で大騒ぎしています、この路上のふたり。

なんと、この問題が 動詞 のカテゴリーの中に入っていたのでした。そのため

大騒ぎをしていたわけです。そりゃ大騒ぎします。

分詞は動詞の形態のひとつである

これが現行英文法(天動説英文法)が大混乱英文法になっている元凶なんですから。

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(2)a.     They may be being overlooked.

(それらは見落とされ続けているかもしれない)

b.    They may have been being overlooked.

(それらは見落とされ続けてきたのかもしれない)

ーーーーー(注3)

このように動詞とされる部分が、現行英文法(天動説英文法)では膨大なものになります。着色します。

They may be being overlooked.

They may have been being overlooked.

助動詞まで動詞の範疇にいれるので、もはや壮大なる動詞群です。

地動説英文法での解析です。

They may be being overlooked.

They may have been being overlooked.

ひとつの文に 動詞(王)太陽 はひとつだけです。

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分詞は例外なく動詞ではない

テイスト野郎の助動詞なんざ文構造解析では除外

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です。

お、答えが入りましたな。ワーグナーミトミワールドは文構造解析研究の研究発表の場です。テイストなんざ扱いません。単語のテイストは

あ、そーすか

と仕入れるだけです。もちろん日本語訳なんぞ、ワーグナーミトミワールドには存在しません。

made  接続詞 Although で動詞停止(王権停止)惑星

have  動詞(王)太陽

been  完了分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

stymied  受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P78

(注2)「英検1級単語・熟語問題」旺文社 P30

 

(注3)「現代英文法講義」安藤貞夫 開拓社 2005年 P163

 

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