ミトミの NONE は理不尽きわまる!でもここが分岐点、私は英語力上昇の道を行く

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は理詰めの思考が得意な人々には、「やってられん」と感じるケースがエピソードテーマです。それでいながら英語学習には、必要不可欠な要素です。この英語習得に必要不可欠なことを受け入れられず、英語学習を始めては引退を繰り返して、生涯を終えるケースが非常に多いです。こんなパターンから脱出して英語力上級者の生涯を生きるためのエピソード696スタートです。

お、今日も英語学習してるサトル君です。

これが見てる文ですか。接続詞 but の王権停止が効いています。

おっと、none がテーマの文でしたか。

複数ですか。

were no cookies

were none

たしかに複数バージョンです。

あら、別の文が出てきました。

お、こちらも none になっています。

単数ですか。

 

was no cookie

was none

たしかにこちらは単数です。none は見た目同じでも、

were cookies     were none

was cookie        was none

複数には複数

単数には単数

で対応するのですな。いやー理路整然としています。

あら、また別の文が出てきました。

そのようです。

ありゃりゃ?同じ

none of ~ s なのにこちらは are です。

ええ、is も are も両方ありですか?

none of ~ s

になってしまうと。

あら、そうなんですか。そうネイティブの心に浮かんでしまうのなら仕方ないです。受け入れましょう。英語は英語ネイティブの言語です。ネイティブの心に浮かぶのが正解です。数学とは違います。

両方ネイティブの心に浮かんでしまいます。なぜだ?とネイティブに聞いても、ネイティブ自身は無意識です。とにかく、両方ともネイティブの心に浮かぶという事実を受け入れ吸収して、こちらからも発信してきましょう。どっちでもいいのだから、こりゃ楽です。

英語のこうした部分に拒否反応を起こしてしまえば、英語学習引退、英語力生涯なし、の道を進みます。

あ、そーすか

と割り切り吸収して、自らの心に取り入れましょう。

それでは今回はこれにて。

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