みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は従来の、そして現行の英文法で「~である」と決定されている事項がエピソードテーマです。決定されているので、当然その決定通りの指導がされています。問題はその決定通りの指導が、英語学習者の英語学習を助けているか?それとも混乱させて、英語学習引退へと追い込んでしまっているか?です。ワーグナーミトミは、伝統を有難く引き継ぐだけの英語指導はしていません。連日連夜の英語指導の中で、英語という言語の真の構造に迫る新たな発見が続出しています。連日連夜、とてつもなく速いスピードで進化しているのがワーグナーミトミの英語指導です。ではそんな高速進化するワーグナーミトミの英語指導の中からお届けする、エピソード507スタートです。

サトル君、本日もやることはただひとつ、英語学習です。

ありゃ?何を見たのでしょう?

この疑問文ですか。
あら、もうひとつ文があります。

こちらも疑問文です。

たしかによく見る疑問文です。

お、応答の文です。基本通りです。

そうそう、それがいちばんです。

基本通りの応答文です。おや、これは、

そうです used to~ かつてはよく~したものだった というテイストの
can などといっしょに 助動詞
として教えられている表現です。でもこの used to ~ が助動詞?

助動詞ではありません。
to 王権停止 の不定詞
です。

もろに to で王権停止しています。これでは
He wanted to eat fish.
と同じです。不定詞です。

疑問文です。これが疑問文なので
What did he want to do ?
と同じです。to による王権停止、不定詞です。助動詞ではありません。

used to ~ を助動詞として教えることは、英語学習者を混乱に導いています。日本人にとって助動詞とは can のように
He can play golf.
Can he play golf?
He can’t play golf.
の動きをするものです。did が登場したり、to で王権停止したりするものではありません。中途半端な存在をなんでもかんでも助動詞にしてしまう、現行の英文法は英語学習者を混乱の渦に巻き込んでいます。参考書を読んでいて前半の助動詞でわけわからなくなり、イヤになって英語学習から引退する人はとても多いです。助動詞は参考書の前半に書いてあるので、後半の関係代名詞までたどり着くことなく英語学習引退です。これでは日本人の英語習得率が低いのは当然です。
ワーグナーミトミは違います。
伝統をただ有難く引き継ぐのではなく、連日連夜の英語指導の中で、これまでの英語指導者が気がつかなかった、英語という言語の真の構造を見抜いています。その英語という言語の真の構造にもとずいた指導を、運命の流れの中でワーグナーミトミから英語を習うことになった生徒に授けています。すべては英語学習者が、より幸せに英語を習得できるために。
それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
