みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英語外部試験利用入試に備えて、その時までに英検準1級合格を目指す女子高生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースを理解しない状態で英語学習を続けいると???の迷宮に迷い込んでいきます。現実の状況として、多くの日本語ネイティブ英語学習が???の迷宮に迷い込み、その生涯を閉じているのが現状です。
この惨状からの打開の道はあるか?ある、それが地動説英文法。ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1352スタートです。
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き、禁じられた研究って —— 一体なんなんです?
~フベルトから地動説の存在を知らされる直前のラファウの質問~
ーーーーーーーー(注1)

いよっと、本日も英語学習してますよ、サトル君。

これが見てる文ですか。(注2)

気になるところあり、のサトル君です。

どこだ?

そこかー。

この文中の emphasized ですな。これを?

それ、それ、それなんですよー。

この emphasized を動詞と思うことで、英語を習得できない人生がスタートします。

そう、分詞です。動詞ではありません。

おおお、それを覚えていたか、いいぞ。emphasize は他動詞バージョンで英語ネイティブの方々の心に浮かびます。(注3)
The boy emphasized the point.
直後に名詞が英語ネイティブの方々の心に浮かびます。前置詞なしです。
The boy emphasized the point.
emphasized 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。
The boy emphasized the point.
この文の the point を前に出して
The point was emphasized by the boy.
にもします。受動態というやつです。
was 動詞(王)太陽
emphasized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。となると

この文の構造が見えてきました。

stresses 動詞(王)太陽
being ing で動詞停止(王権停止)惑星
emphasized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。この文中の being が透明バージョンになってました。通常はこの説明が主流ですが、地動説英文法では
関係代名詞と be の透明バージョンもありです。

stresses 動詞(王)太陽
is 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
emphasized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造でした。この which is が透明バージョンになってました。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第1集 魚豊 小学館 2021年 P37
(注2)「英検2級リーディング」 旺文社 2023年
(注3)「ジーニアス英和辞典」第4版 机上版 大修館書店 2007年 P642
