みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は授業中に中学生が英語習得を破壊してしまう危険な状況に遭遇した際に、ワーグナーミトミに降臨した閃きをエピソードテーマにお届けします。
今回のケースが英語習得に失敗する、奈落の底へのスタートダッシュです。ここが混乱の極み、魑魅魍魎(ちみもうりょう)
英文法はワケわからん
で生涯を終える人生のスタートです。なぜこんな惨劇が連日連夜にわたり起きているのか?それは現行英文法(天動説英文法)の指導過程において、重大な問題点が存在していることが原因です。
悲劇の連鎖を止めろ、惨劇を繰り返させるな、人類史上初めて出現した異能の因子(注1)をもつ英文構造分析学者ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1137スタートです。
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君らこそ一度考え直すべきじゃないか?現状のこのC教は本当に君らを救うのか。
~グラスとオグジーに地動説の存在を伝える占星術師~
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現行英文法(天動説英文法)は我々の英語習得を可能にしているのか。

よよいのよい、今日も英語学習してますよ、サトル君。

そこにやってきましたよ、通りすがりのあんちゃん、今日はわざと。

How are you? を言わないヤツです、こやつ。なになに、進行形がどうしたって?

たしかにそうしています。昔から今現在まで。中1の時に。

え、そのあとに?進行形を
be プラス 動詞の ing 形
と教えた後に?

そういやそうだー!かつては中3の夏休み前、現在では前倒し気味に。
分詞
という名称が出現してくるぞー、しれっと。

そうだ、そうだ
現在分詞であり動詞でもある
というワケのわからない説明、大混乱の始まりだー。
動詞 分詞
と別の名称を付けているのに、同一?なにをやってんだ!
これが英語教育スタート時点にして始まる大失策、英語習得を困難極まるシロモノにしている元凶だ。

このように指導してしまうので、この文を疑問文にしなさい、と言われると

多くの中学生がこうしてしまう。
running を動詞
と教えてしまっているのだから、こうしちゃうのも当然だろー。

このして進行形を指導しないで

そうだ、そうだ
後出し
で分詞を出してくるな!

is 動詞(王)太陽
running ing で分詞 動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。分詞はいついかなる時でも動詞ではない!最初からこうだ。

疑問文は、動詞(王)太陽 の is を前に出す。分詞なんざ放置。混乱なし。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」原作・監督 高橋良軸 サンライズ 2007年10月26日ー2008年8月22日
(注2)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P50
