みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はこれまで教科書はもちろん、参考書でも解説されてきていない、それでいて合否を決める重要問題として頻出するケースをお届けします。今回のケースは、ワーグナーミトミが実際に指導している女子高生が疑問に思ったケースです。もちろん参考書に答えは書いてありましたが、その説明がゼロでした。「こんなんじゃこまるの」というその女子高生の要請に対応する過程の中で、ワーグナーミトミが発見した新事実です。前人未到の真相解明に寄与した、この女子高生に感謝しつつお届けする衝撃の真実、エピソード604です。

今日も貪欲なまでに英語学習に取り組むサトル君です。

おお、これはかなりびっくりしています。

この文を見たのですか。

そこが驚きのポイントですな。

お、これはよく見る文です。彼に走ってほしい、というテイストです。

通りすがりのあんちゃん、何やら思考中です。

何やら閃いたようです。

これが基本のスタート文です。

おお、基本文の前に I don’t want がネイティブの心に浮かんでしまいました。

王ふたりは、ネイティブにはありえない状態です。そのため to が is を王権停止します。to 王権停止のため is は be になります。

ええ!want の後ろでは there は名詞!なので there は him と同じ感覚なのです、こうなると。ネイティブには
I want him to 王権停止
I want there to 王権停止
どちらも同じこと、だったのです。名詞ですから。

いやーびっくりくりくり。
それでは今回はこれにて。
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