みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はまったくもって従来の英語教育で話題にも上らないケースが、エピソードテーマです。まったく話題に上らないのに、連日の英語学習でものすごく頻繁に遭遇しています。ただそれに指導者も学習者も大して関心を払わない、もしくは払っていられない?のが現状です。しかし、そういうことにこそ関心を向けるのが、前代未聞の英語構造分析学者ワーグナーミトミです。ではワーグナーミトミならではの独自見解あふれる、エピソード612スタートです。

さて今日も英語学習してますね、サトル君。

何を見たのでしょうか?

この疑問文ですか。

何か思うところがあるようです、サトル君。

なるほど、What day で始まるバージョンもあったのでは?と思ったのですね。あ、あるんですか、あっさりとまた。

これが What day スタートバージョンの。です。

おお、サトル君、とても大事な点に考えがいってるようです。

そうです、そうです、そこがとても大事な点です。とても大事な点なのに、日本の英語教育ではあまり触れられていません。動詞の自王(自動詞)、他王(他動詞)が英語の授業でほとんど触れられないように、この名詞の C と U も触れられません。そのため動詞の 自他 を意識しないで英語学習をしているように、名詞の U(可算名詞)、とC(不可算名詞)を意識しないで英語学習している方がほとんどです。

そうなんです、これの弊害がすごいんです。この問題を意識しているのはワーグナーミトミだけですが。

これです、What の後ろではないケースで、これを連発してしまうのです。ここで進歩が止まります。

これはネイティブの心に浮かびます。What が a ,the,my などの代わりをしていますから。

ところがこの What problem のために、これもやってしまうのです。こちらがネイティブの心に浮かぶことはありません。
やはり名詞の覚え方を、その最初から改善する必要があります。
pencil えんぴつ
と覚える従来のやり方では、この惨状が続くだけです。
a pencil, pencils えんぴつ
このように C名詞にはなんか必ずつく ということを最初から仕入れる必要があります。

それでは今回はこれにて。
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