みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は参考書などに記載されている説明が非常にわかりにくいケースの、その文法面は少々に抑えて、そのテイスト面をお伝えします。通常は今回のようにそのテイスト面に焦点を当てたりはしないので、貴重なエピソードになります。では稀にして貴重なエピソード606スタートです。

うーん、ほんとに英語学習からブレないサトル君です。

んん?何か見ましたな。

この文を見たのですか。

もうひとつ、この文も見ましたか。

ほんとにこれについての説明が要領をえません。わかんないような、なんかわかるような、でもやっぱりわかんないことがグダグダ書いてあります。

文の王関係です。王はひとりです。OKです。今回は文法解説は深入りしません。ひとつだけ言うと、when から後ろはなくてもかまわない副詞、usually みたいなもんです。なくてもかまわない部分なので、ネイティブはバカにして will を入れません。王のほうには未来の will がちゃんとあります。

もうひとつの文の王関係です。こちらも王はひとりです。OKです。ただこちらの when から後ろは、王はいないけれど、この文に必要な部分です。
I will tell you the time.の
tell 人 物
2連ちゃん並びバージョンです。その 物 の部分が when 王権停止 部分になっています。この場合は、王はいなくても文に
必要な部分
なので、ネイティブはある程度の敬意を感じて 未来の will を入れます。
ではそれぞれの文のテイストに進みます。

この文のテイストは

これです。

こちらの文のテイストは

こうです。

それでは今回はこれにて。
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特別付録 一言イラスト

この文のテイストです。

一言加わっています。

こちらの文のテイストです。

こちらも一言加わっています。
