ミトミの これはいったい何だ?関係副詞 WHERE なのに最後が前置詞?ありえない!

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高校生との定期テスト対策の授業中に遭遇した珍しいケースを、エピソードテーマにお届けします。まあ当然ではありますが、高校の授業で今回の事例が話題にはなっていないそうです。まさにワーグナーミトミの授業だからこそ、ワーグナーミトミの授業でしか注目されない、といっても過言ではないケースです。しかしこうしたことを追求していくことこそ、その過程の中に、英語力上昇があります。ではワーグナーミトミワールドだからこそ注目するエピソード986スタートです。

この高校生も不可解な天動説英文法に攪乱され、さっぱり英語がわからなくなっていました。しかし、今ではかなり正確に、ワーグナーミトミ地動説英文法の金字塔、動詞停止力(王権停止力)を表現するブルーラインを引けるようになってきています。彼曰く「これが本当の英文法だ」とのこと。

今回の英検でさらに準1級合格者が2名出ています。2名とも高校生です。2次面接試験練習の日々です。

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知りたいからやる。それだけだよ。そしてねアルベルト君。これだけは覚えていてくれ。真理の探究において、最も重要なことだ。

信じろ。

自分の直観を。世界の絶美を。僕は何があろうと、君の好奇心を否定しない。

~少年期のアルベルト・ブレゼフスキに贈る師ラファウの言葉~

ーーーーーー(注1)

本日もー日常ふつうにやることーとして英語学習してるサトル君です。

これが見てる文ですか。

euglena  ユーグレナ

strength   強み

というテイストです。

気になるところがあるようです、サトル君。

この文のどこが?

気になるのでしょう?

ふんふん

たしかに where があります。それが何か?

おお!

そういやそうです。最後が前置詞の through です。これはありえないはず。ありえない理由とは

You like the place Takako runs in the place.

心に浮かぶコンセプトはこれですが、動詞がふたつあるので、英語ネイティブはこんな文を発信しません。論外、問題外、話にならない。

You like the place in the place Takako runs.

前置詞連れてき型

で前に移動しました。これにて変身準備完了です。

You like the place in which Takako runs.

which に変身して、動詞停止力(王権停止力)を発動、動詞(王)太陽 はひとつになりました。これにてOKです。

You like the place where Takako runs.

ワンパターンが嫌いな英語ネイティブの方々は in which を where 一語にしてもいいな、という気分になることもあります。where になっても動詞停止力(王権停止力)は発動されています。こちらもOKです。

前置詞 which の2語が where 1語になる

のだから、最後に前置詞がこないはず。

なのにきてる!

いったい何が起きているんだ?

おお!ということは

それだ、それだ、それだー。

shine through は run と同じ自動詞バージョンで、英語ネイティブの心に浮かぶんだー。

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shine through (自)<事が>物事を通して見て取れる;(光が差し込む)

ーーーーーーーー(注2)

ということで

is  動詞(王)太陽

runs   関係副詞 where で動詞停止(王権停止)惑星

この文と同じ文構造でした。

is  動詞(王)太陽

shines  関係副詞 where で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第8集 魚豊 小学館 2022年 P166

(注2)「ジーニアス英和辞典」第4版 小西友七 編集主幹 株式会社大修館書店 2009年 P1758

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