みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はもはや受験生がヒーヒー言いまくってる、人の人生をズドーンと左右してしまう、途方もない存在に変貌した英検準1級、その合格対策授業の最中に遭遇、いやもう頻繁に遭遇しているケースをエピソードテーマにお届けします。
心に日本語を浮かべて、そのまんま単語を英語にしていけば、英語ネイティブの方々の心に浮かぶ英文と同じになっていたら、日本語ネイティブ英語学習者にとって英語習得は非常に容易なものに変貌します。
しかーし、桁外れに共通点が絶無の英語と日本語、それはまさに
イスとクジラ
ほどの共通点のなさです。こりゃ大変で当然。しかーし、ここに地動説英文法がある。なぜかは不明だが、アジアの片隅に出現した異能生存体(注1)ワーグナーミトミの脳内に発現した地動説英文法がある。そのエピソード1432スタートです。
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「こんな辛くて混沌とした大地に生まれたのに、本当は天国なんかなくて、ただ死んで終わりかも」そう思ってるんだろう。
~グラスをオグジーに問う地動説を知る占星術師~
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今日も英語学習、たゆまぬ前進を続けるサトル君です。

これが見てる文ですか。いいんじゃないすか。

どーしたってんでい!

騒ぐようなことがあるのか?この文に?

ええ!そりゃ大変だ。こりゃ検証だ。

これが文構造図ですな。
help 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
という文構造か、いいんでないかい? あれ?なんか、なんか妙だぞ。これは。 よし、which を元の姿に戻してみよう。

関係代名詞 which の動詞停止力(王権停止力)が消失したので
help 動詞(王)太陽
is 動詞(王)太陽
になったぞ。

もちろん生存不能です。しかし問題はそれだけでなく
追加情報文のオレンジラインの中で、 the issue を本来の位置に戻すと

こうなる。
the victims the issue
名詞2連ちゃんだ。これは give などの
名詞2連ちゃん並べ
が英語ネイティブの方々の心に浮かぶ場合でないと、英語ネイティブの方々の心に浮かばないぞ。help では名詞2連ちゃんパターンは、英語ネイティブの方々の心に浮かばないぞ。

おや、in が入ったぞ。これなら英語ネイティブの方々の心に浮かぶぞ。まあこの場合は help の相棒前置詞の with のほうが頻繁に英語ネイティブの方々の心に浮かぶでしょうが、ここで大事なのは
前置詞を入れる
ということなので、in でいきます。

関係代名詞 which の前に in が登場したぞ。これでOKだ。
help 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
is 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」高橋良軸 サンライズ
(注2)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P56
