ミトミの 日本人には「ええ!」、WHO に3単現の S が心に浮かぶネイティブの感覚

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は後から言われると「あーそうなんだ」となるけれど、そのケースに初遭遇したときには、「ええ!」となるケースをお届けします。ネイティブにしてみれば「それで当然だろ、考えたこともないわい」ということなのですが、ネイティブ英語本能を持ち合わせていない日本人には「ええ!」です。では「ええ!」を「ええ!」でなくするエピソード512スタートです。

今日も英語学習に余念のないサトル君です。

これが見てる文ですか。

何か思うところがあるような、サトル君です。

そこでしたか!なかなかいい記憶力です。

浮かんじゃうんですか。まあ考えているわけではないので。

なるほど、通常は3人称単数現在とか言われている、あのわかりにくいものですな。これのために中1にして多くの日本人が、英語学習から脱落していくあの3人称単数現在ですな。でもこのわかりにくいシロモノも、ワーグナーミトミ式に表現すれば

その場にいない一人のウワサ(今の)

です。ウワサという表現に学問的響きがないので、文部科学省認定にはならないでしょうが。まあワーグナーミトミは英語学習を妨害している学問的用語を根絶させているので、気にしません。大切なのは英語学習者を、難解な文法用語を使い英語学習の妨害をすることではなく、英語学習者が英語を習得できるように尽力することですから。

基本の文です。その場にいない一人、Yoshio のウワサをしているので es がついています。なぜかネイティブが無意識に気にする

ウワサテイスト

ですな。これがこの世から消滅すれば、英語学習はかなり容易になるのですが、その日は来そうにありません。日本人が英語改革の名のもとに、消滅させる権利はないので仕方ありません。

Yoshio というアテがなくなったので

Yoshio が Who に変身します。teach についてるウワサの es はそのまんまです。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

 

 

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