ミトミの , WHOSE ADVICE ?これ教えた大学生家庭教師よ、もっと英語力上げろ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高校生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースは、ワーグナーミトミではない大学生の家庭教師が、生徒に教えたものです。これがまあ「こうしてしまうか、うーん。もっと英語力上げんかい」というものです。ではこの大学生家庭教師がしでかしてしまったこととは何か?エピソード816スタートです。

今日も英語学習、サトル君の日常です。

これが見てる文ですか。

気になるところありあり、のサトル君です。

advised  動詞(王)

eat         不定詞 to で動詞停止(王権停止)

followed   関係代名詞 whose で動詞停止(王権停止)

という文構造のようです。いいんじゃないでしょうか?

よくはなさそうです。

これのどこがよくない?

そこでしたか!

whose に変身するなら、変身前の姿が魚になってしまいます。こりゃ違います。では本当の姿を見ていきましょう。

これが基本スタート文です。

advised    動詞(王)

eat            不定詞 to で動詞停止(王権停止)

followed     接続詞 and で動詞停止(王権停止)

という文構造です。

おや、この文では

The doctor advised me to eat fish

the advice の the

が同じことを指していますな。

おわっと、ワンパターン嫌いの英語ネイティブの方々、and での動詞停止(王権停止)を拒否です。そのため followed が動詞(王)になってしまいました。ひとつの文に動詞(王)がふたつ、こりゃだめだ。

と、ここで

The doctor advised me to eat fish

と同じ同じことを表している the を合体させました。the advice をバラバラにしたりはしないので、the advice を移動させます。

advice という名詞は

The doctor advised me to eat fish

の中にはないので、残します。the だけを which に変身させます。’s ではないです。’s テイストのあるwhose なんかには変身させません。こちらが英語ネイティブの心に浮かぶパターンです。

それでは今回はこれにて。

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