みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検準1級合格は
難しいからねー、合格できたらいいけど
と言われていた高2女子との授業中の一コマを、エピソードテーマにお届けします。この高2女子、去年の12月にそれまでの授業が都合が悪くなり授業スケジュールを変えたら、たまたまワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇しました。それはまさに
衝撃の遭遇
だったそうです。どんどん文が長くなり、4行、5行、6行~ピリオドのない文にお手上げ!の暗黒の高校生活が激変していく瞬間でした。今では
これなら受験に間に合う
と嬉々として地動説英文法を習得しています。さあ輝く明日へ、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1433スタートです。
ーーーーーーーーー
現状(いま)のこのC教は本当に君らを救うのか。
~グラスとオグジーに地動説の存在を知らせる占星術師~
ーーーーーーーー(注1)

さてさて、本日も英語学習に邁進しているサトル君です。

おや、通りすがりのあんちゃん、通りすがるところです。

通りすがりのあんちゃんに、ふと語りかけるサトル君です。

いきなりそれを言いますか、サトル君。通りすがりのあんちゃん、いきなり興奮気味モードです。
現行英文法(天動説英文法)による英語指導では
will と be going toは同じ単元で教える
のが、英語教育の当初からずーっと続いている伝統であり、慣行であり、常識です。だれもこのことに疑問を持ちません。

この通りすがりのあんちゃんを除いては。

run 動詞(王)太陽
という文構造です。あとは代名詞、助動詞といったカスです。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

will も can も

テイストカスの助動詞です。地動説英文法では助動詞を 動詞(王)太陽 の一員のように扱いません。この振り切りが大事です。
助動詞をテイストカスとして振り切る
ことで、英文の真の構造が見えてきます。

are 動詞(王)太陽
going と planning ing で動詞停止(王権停止)惑星
run 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

このふたつとも

助動詞なんかどこにも存しません。ところが

この are going to のほうだけ
助動詞代用表現(注2)
として、文構造と大きく異なる分類をしていることが英語習得に大きな障害になっています。


地動説英文法は英語という言語の真の構造を解明していきます。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年 P50
(注2)「真・英文法大全」関正生 株式会社KADOKAWA 2022年 P245
