みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はワーグナーミトミ地動説説英文法を習得し英語力を激増、その結果、区の教育財団が送り出す留学生に選抜され、まもなく英国に旅立つ高校生との留学準備直前授業の最中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。これがまあ英語ネイティブとのコミュニケーションの最中に、頻繁に遭遇するケースです。さあ、貴重極まる英国留学の日々を輝きの日々にする、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1070スタートです。
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さっきの話ですが、上手くいく可能性ってどのくらいなんです?
非常に低い。
~オグジーがバデーニに問う地動説存続の可能性~
ーーーーーーーー(注1)

ひょいひょいのひょい、本日も英語学習してるサトル君です。

これが見てる文ですか。

おやおや、気になるところがあるサトル君です。

どこが気になるのでしょう?

その点ですか。
wish となると過去
というケースです。
これが通常と違うのは
wish 過去
の時制は
現在
ということです。一例を見てみましょう。

wish 動詞(王)太陽
were 接続詞 that 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。ここで注意すべきは were とありながら
今~ならいいのにな~
という現在時制であることです。

wish 動詞(王)太陽
had 接続詞 that 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
been 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。
wish had 過去分詞
で過去時制となります。

この文では、5年前の過去の大学生の時のことを語っているので、時制は過去です。それなのに
were
となっています。wish の時は were は過去時制ではありません。現在です。

これが英語ネイティブの心に浮かぶ文です。
wish 動詞(王)太陽
had 接続詞 that 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
learned 過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星
drive 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
was 接続詞 when で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽はひとつです。
had 過去分詞
なので、時制は過去です。Okです。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第4集 魚豊 小学館 2021年 P88-89
