みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は高校入学時にワーグナーミトミの地動説英文法に偶然に遭遇、「はあ?」が積み重なりどうにもならなくなっていた英語学習が激変、英語力急上昇の笑いが止まらない黄金の日々を過ごす高校1年生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースはまあ
やるっちゃあやりまくる
ケースです。ただ「やるちゃあやりまくって」いると失点の連続になります。それでは栄光に未来が遠ざかる、遠ざからせてたまるか、栄光を引き寄せるワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1388スタートです。
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私が考案し、修正してきた宇宙だ。
二重の周転円?す、凄い — こんな形見たことない — 精度も申し分ないし、等速円運動も達成してる —
ああ、現状の宇宙はよくできてるが完璧には程遠い。この精度まで辿りついているのは、人類の歴史上、おそらく私だけだ。
~弟子のピャスト伯に自らの天動説研究の進捗状況を語る教授~
ーーーーーーー(注1)

おっ、今日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる文ですか。

ありゃ?どうしました?

どうかしましたか?この文が?いいんじゃないんですか?

よくありませんでしたー!

これじゃ
words meanings
で
they meanings
でした。これじゃ
he caps
と同じでした。これは英語ネイティブの方々の心に浮かびません。

こっち、こっち。これなら
his caps
と同じです。英語ネイティブの方々の心に浮かびます。

were 動詞(王)太陽
meanings ing で動詞停止(王権停止)惑星
know 関係代名詞 whose で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです

生存可能です。
英語ネイティブの方々の心に浮かぶのは

こっちじゃなく

こっちでした。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P118
