みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は米国大学に通いながらも、さらなるTOEFLスコア上昇に向かう大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。
英語学習とは英文構造を解明していくことです。これなしに英語学習をすると、英文構造を理解していない盲目的日本語訳、英文構造は理解できないので例文暗記、という奈落の底に突撃する英語学習になります。
奈落の底に落ちてたまるか!奈落の底の落ちずに英語力を上昇だ、ワーグナミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)エピソード1228スタートです。

お、いいぞ、今日も英語学習にひた走るサトル君です。

これが見てる文ですか。
grain 穀物
crops 作物
というテイストです。

気になるところがあるサトル君です。

どこが気になるんだ?

ふんふん

段落の変わり目でわかりにくいですな。そこに?

じゃない!では?

そっちでしたかー。 which だけではなかったー。

これがスタート文です。
is 動詞(王)太陽
maximized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

これは追加情報の文ですな。
be 動詞(王)太陽
grown 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

追加情報文が本体に突入しました。
be 動詞(王)太陽
grown 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
is 動詞(王)太陽
maximized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。生存不能です。

生存不能状態を脱すべく、the number of years が前に移動します。お、for を連れていく移動です。こういう時もあります。いちいち英語ネイティブの方々は意識していませんが。

the number of years が 関係代名詞 which に変身して動詞停止力(王権停止力)を発動です。
be 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
grown 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
is 動詞(王)太陽
maximized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能になりました。

お、for which を関係副詞 when にしました。for を前への移動に同行させてきているので、これが可能です。
be 関係副詞 when で動詞停止(王権停止)惑星
grown 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
is 動詞(王)太陽
maximized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

おお、関係副詞 になったので
透明バージョンも可能
です。
透明
です。現行英文法(天動説英文法)の
省略
ではありません。
be 関係副詞 when 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星
grown 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
is 動詞(王)太陽
maximized 受動分詞ー現行英文法の過去分詞で動詞停止(王権停止)
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。


英語学習とは英文構造の解明なり。

それでは今回はこれにて。
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