ミトミの前例なき現在完了形、現在完了進行形解析

みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は現在完了形、通常は have プラス過去分詞 などとして教えられているものを、ワーグナーミトミ流に完全に新たなものとしてお伝えします。一文に王権をもつ動詞はひとつしかない、というワーグナーミトミ理論により、英文法のわかりにくかったところがどんどん簡単なものに解明されています。今回はそれを現在完了形でやります。

今回の研究発表でこれまで非常にわかりにくかった現在完了進行形もワーグナーミトミ流ネイティブ感覚英語で体感できますよ。

I drink tomato juice.

現在形ですな。現在形は今の暮らしぶりを表現してます。今の暮らしの中でトマトジュースを飲んでいます、というテイストです。

ところが

トマトジュース飲んできてるねー  (4年になるか)

ネイティブがこの気分の時は

I drink tomato juice.

ではもの足りません。そこでネイティブは have を投入します。なぜ have を投入するのか?はネイティブにもわかりません。無意識にやるので。ここは追求しても仕方ないです。「あ、そーすか」でわりきりましょう。ただとてつもなく大事なのは、have は王である動詞であることです。

have も drink も王です。2人の王は協力していく発想なんてないので、ただひとつの王座をめぐって闘います。

この戦乱状態はまずい、国が滅びる。どちらかを王でなくさせなければ平和はきません。そこで

I have drunk tomato juice.

3マンの王権停止力により drink は drunk と3マンに王権を停止させられた姿に落ちぶれました。そしてこの国の王は have ひとりになりました。英語は一文に王がひとりならネイティブの気分OKの言語です。これにてOKです。

次のケースです。

I am drinking tomato juice.

トマトジュースを飲んでる最中ですな。王は am です。drink は ingマンに王権停止させられています。

ところが

ネイティブが ずっと~してきてるな という気分になると

I am drinking tomato juice.

ではネイティブはもの足りません。そこでここでも have をかましてしまいます。しかし have は王です。そのため

ここでも have王 と am王 の闘いが始まります。これはしょうもない膠着接近戦ですな。ingマンは drink の王権を停止するので手いっぱいです。ingマンが drink から離れたら drink が暴れだしますから。こうなると戦闘状態終息のため

3マンの強力な押さえ込みにより am王 は王権を停止させられました。こうして王権をもつ動詞、王は have だけになりました。OK。

こうして

今~している最中

というテイストが

今までずっと~してきている

というネイティブが表現したいテイストになります。

この明快な説明は

ひとつの文に王権をもつ動詞はひとつだけ

それ以外の動詞は

関係詞、分詞、不定詞、動名詞、接続詞

により王権停止させられている

というワーグナーミトミ王権停止論により可能になります。

通常の説明は

I have drunk tomato juice.

の have を助動詞として drunk を動詞とします。3マンにつぶされている drunk を動詞にしてしまいます。

I have been drinking tomato juice.

も have を助動詞として been drinking のふたつを動詞にしてしまいます。3マンやingマンに王権を停止されているのに。このやり方だと王権をもつ動詞の数が文が長くなるにつれ、どんどん増えていきます。

高校の教科書の例文です。

I have been practicing playing the piano.

これを通常の方法で解析すると、動詞が3つになります。これは

からの

こんな大戦闘状態を理解しようとしているのが従来の英語学習です。実際のネイティブの文は3~4行続くので

一文に7人の王がでてくる大混乱状況です。こりゃわからんわ。これでは英語わかんなくなる方々が大勢でてきて当然です。

でもワーグナーミトミの記事を読んでるみなさんは大丈夫です。簡単で笑いのとまらない英語習得の日々を生きましょう。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

 

 

 

 

 

 

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