ミトミの似ているようで大違い NEITHER と NOR

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は似ているようで、そうほとんど同じようで、それでいてまったく同じと思っているとそうではないケースをお届けします。今回の事例の違いを知っておくと、英語の構造がより深く体感できます。それでは始めます。

お、今日も英語学習してますね、サトル君。

これがサトル君の見てる文ですな。

この技はもうおなじみのようです。

王関係もわかっていますね。

おりょ?何を見たのでしょうか?

これがサトル君が見た文です。

なるほど、最初の文にはなかった and があるのはなぜだ?と思ったのですね。

nor には王権停止力があります。接続詞ですから。

neither には王権停止力ないのです。neither は副詞です。usually と同じようなもんで、動詞の王権を停止する力はありません。

neither に王権停止力がないので、王権停止力がある接続詞 and に王権停止してもらっているのです。

これは neither と nor を両方使うパターンです。

このよくある neither~nor~ のパターンも、王権停止しているのは nor のほうです。

ところが

Masao isn’t happy, neither is Masao.

この and が見えないパターンも目にしたような気がします。それは

and をどうするのでしょう?

and透明人間バージョンにしてしまうこともあるのです。

透明人間バージョンでも王権停止力はあります。

それでは今回はこれにて。

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