みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はまず日本人はやらないだろうということをネイティブがしてくることにより、混乱させられることがないようになるためのエピソードです。英語力で大事なのは、英文の構造を見抜く力です。この英文の構造を見抜けないようにしているのが、ネイティブのやる挿入(ぶちこみ)です。これを突破していくことで、英語力が上昇します。ではその突破し上昇していくためのエピソードを始めます。

今日も路上で英語学習してるサトル君です。

( )に単語を入れる問題です。

ネタにアテがあるようです。

サトル君が解答を出しました。

得意満面のサトル君です。

おおっと、ここで「うっ」が来ました。

いいぞ、サトル君!
not at all
という not を強調する熟語を思い出しました。
He is not kind at all.
のように文の最後に来るのが多いですが、not at all を続けてしまうこともネイティブはやります。
ただ at all なんて not を強調してるだけなので、なくってもいいのです。なので

問題文からなくてもかまわない at all を取り除きました。at all は解答に影響ないのでこれでいいのです。これがこの英文の構造です。

いいぞ、サトル君!ここで関係代名詞熟語の
what he was 昔の彼
が閃きました。見事な正解です。英文の構造が見えれば正解が出せます。

もうこれでいいのですが、一応 at all を再現しましょう。

at all が入ったことで否定が強調されました。
まったく~ではない
と否定のテイストが強調されました。でも所詮テイストです。何よりも大事な王権停止に影響はありません。

日本人が思いもよらない
挿入(ぶちこみ)
をネイティブはしてきます。でもネイティブがしてくることに、スタンバイ状態になってれば大丈夫です。英文の構造はビシッと見抜けます。
それでは今回はこれにて。
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