みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は、未来の文でネイティブの方々が will を入れるケースと入れないケースがあることをお伝えします。今回は文法用語では副詞節とか言われている、なくてもかまわない文の飾りになっているケースに状況を限定します。一度に多くの情報を詰め込みすぎになるのが、通常の参考書です。ワーグナーミトミワールドで同じことをしていたら、みなさんにここでお伝えする意味がありません。それではほかでは見れない、独自の解説をどうぞ。
お、サトル君です。

サトル君、ひまさえあれば英語の学習をするようになってきてますね。いいことです。路上の英語学習少年です。

あら、サトル君、なにか不審なものを見つけたのでしょうか?

なるほど、サトル君がでくわしたケースが次の文です。

この文の王である動詞は stay ただひとつです。practice は 接続詞 because に王権を停止されています。王ではありません。
この文を見て、サトル君が思い出したのが次の文です。

この文の王である動詞は practice ただひとつです。stay は 接続詞 when により王権を停止されています。本当の動詞、王ではありません。カスです。
その whenマン により王権を停止されている stay の前に will がありません。これは王権を停止されているカスにいちいち will を使うのが、ネイティブの方々はうっとうしくてイヤだからです。未来のことでも will はなしです。王である practice には敬意を払い、未来の will をちゃんと入れます。
サトル君は、このことを思い出したのです。

この文では、becauseマン により王権を停止されている practice にも will が使われています。これでいいのか?というのがサトル君の疑問ですね。おっと、路上の英語コーチが通りかかってます。

ネイティブの方々が will を入れないのは
未来の時
のテイストの場合です。いつもではないのですね。

この when は未来の時を表わしています。なのでネイティブの心に will が浮びません。未来の will は王である動詞practice のほうでちゃんと入ってます。whenマンに王権を停止されている stay なんかにはなしです。

あともうひとつ
もし~ならなどの条件
のテイストの場合も、ネイティブの方々は will を入れません。

ifマン に王権を停止されている stay に will はなしです。
ところが

この becauseマン はネイティブの方々が、will を入れないふたつのケースに当てはまりません。そのため will がネイティブの心に浮かんでしまいます。

ネイティブが will を入れないのは
未来の時 when ほかには after before など
もし~なら if ほかには unless など
の場合です。なにがなんでもすべての場合ではありません。
さて1回に多くの詳細なことはお伝えしないのが、ワーグナーミトミワールドです。今回はここまで。
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