ミトミのよく最後にあるyesterdayの驚きの正体

みなさんこんにちは英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はあまりにも当たり前のように文の最後によく登場する yesterday の、思ってもみなかったその正体をお伝えします。いつも当たり前のように文の最後にある yesterday, よく見るとあり?という点があります。このあり?という点からスタートして、 yesterday の意外な正体に迫りましょう。

I played tennis yesterday.

この文を見たサトル君ですが

いつも見慣れたこの文、今日のサトル君はいつもと違うことに気が向いてるようです。最後の

yesterday は名詞

のはず、と思ったのです。たとえば

Yesterday was rainy.

のように yesterday は使われるので。しかし、名詞となると

とサトル君が混乱するのも当然です。これがたとえば give なら

I gave Yoshio some money.

のように名詞、ワーグナーミトミ流では物体、2連ちゃんになります。しかし、 play は物体2連ちゃんのパターンでネイティブの心に浮かびません。最後の yesterday はなんなんでしょう?

I gave Yoshio some money yesterday.

おお、さきほどの

I gave Yoshio some money. に yesterday がそのままもろに加わりました。give だから物体2連ちゃんまでいけるのですが、さすがに物体3連ちゃんはないはず。ではなぜこれがネイティブの心に浮かぶのか?

I ran yesterday.

ありり?今度は自動詞、ワーグナーミトミ英語では自王、のすぐ後ろに yesterday がきてます。自王のすぐ後ろに別物体はこないはず。

I ran in the park.  みたいに

I ran in yesterday. にならなくていいのか?

サトル君、わからなくなりました。

サトル君、なぜかよく通りすがるあのネイティブを見つけました。

でもネイティブの方はそれを考えることなく、ふっと自然に心にうかんでしまいます。それを理論的に説明しろ、と言われてもこまるのです。

あら、これまたよく通りすがる放浪の英語コーチが、偶然通りかかりました。

この英語コーチが言うには

yesterday は well みたいな副詞もあり

ということです。well みたいな副詞となれば、もう文の正式メンバーではないので、ボコボコ入ってきても影響ありません。プラスアルファのサービステイスト情報を加えてるだけです。

I played tennis yesterday.  はネイティブ感覚では

I played tennis well.

と同じでした。副詞です。

I ran yesterday.  は

I ran fast.

と同じ。副詞です。

I gave Yosio some money yesterday.  は

I gave yosio some money quickly.

と同じ副詞でした。副詞ならもういいわけです、ハハハ。

yesterday が副詞でもあるのなら、tomorrow や today もそうなのか?となりますが、そうです。ただ今回は yesterday の例だけにします。一度に大量の情報を紹介することは参考書や他の方々がやってますから。ワーグナーミトミはひとつのことを深く、ねちっこく?いきます。

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