みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は受験生の悲願、合格しておくと受験での特典がたんまりある英検準1級の授業の最中に目にしたケースを、エピソードテーマにお届けします。まあワーグナーミトミでなければ、だれも気にも留めないケースです。だからこそこの世で唯一無二の英語サイト、ワーグナーミトミワールドで取り扱います。ここはワーグナーミトミワールド、市販の参考書と同じことしか書いていない、よくある英語サイトとは違います。それでは異能の鬼才ワーグナーミトミがお届け、エピソード880スタートです。

本日もやることは英語学習、のサトル君です。

これが見てる文ですか。
oppose 反対する
certain ある種の
というテイストです。

サトル君、この文に気になるところがあるようです。

この文のどこが?

そこでしたか。たしかにこういうところを、「なんとなく日本語に訳すだけ」なんて英語学習をしていては英語力は停滞、沈没していきます。
大事なのは、なぜここに being があるのか?です。検証しましょう。

これが基本スタート文です。
oppose 動詞(王)
is 接続詞 because で動詞停止(王権停止)
have 関係代名詞 who で動詞停止(王権停止)
という文構造です。動詞は oppose ひとつだけです。OKです。

ええ、なんですって!せつかくOKなのに。ほんとにワンパターンが嫌いですな。

is を動詞停止(王権停止)してくれていた because がいなくなったので、is が動詞(王)になってしまいました。ひとつの文の動詞(王)がふたつ、こりゃこの文は内戦で崩壊するぞー。

ええ、そんなもんが心に浮かぶですとー。on account of なんかがやってきたところで

接続詞 because がもっている動詞停止力(王権停止力)が、 on account of にはありません。動詞(王)ふたつの緊急事態の解決にはならない。

なんとなんと、ここで正体不明、謎のネイティブ男は、「この世にはもっと大事なことがある」と言わんばかりに去っていってしまいました。

on account of なんかが来たところで、そのテイストが because と同じだけで、動詞停止力(王権停止力)がありません。そこで ing が飛来してきて is に取りつきました。これにて動詞(王)は oppose ひとつだけになりました。これにてOK、よかった。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
