ミトミの 英検1級合格への途上 MORE~ANYTHING ELSE への通常はやらない考察

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検準1級に合格し、いよいよ最難関の最高峰、英検1級合格を目指している方との授業中に、ふと気にしたことを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースは通常の授業、通常の英語指導者?ならやらない、追求しないものです。しかーし、そんなことを追求していくのがワーグナーミトミ、ワーグナーミトミワールドです。ではワーグナーミトミワールドでしか追求しない、エピソード879スタートです。

今日も街角に英語学習してるサトル君の姿ありです。

これが見てる文ですか。お、これは比較級の定番表現です。

ーは他の何よりもより~だ

というテイストです。最上級の「もっとも~だ」と同じテイストになります。動詞は is ひとつだけのようです。

え、この定番表現に気になるところがあるのですか?サトル君。

そういうことが気になるようになりましたか。サトル君の文法力はグングン上昇しています。気がつけば今回で連載879回目ですからね。

お、else の後ろの透明部分が姿を現しました。

is important

が透明バージョンで存在していたのですな。でももうすでに

is more important

と前で言っているので、ここで is important の姿が見えなくても、英語ネイティブ同士のコミュニケーションに混乱はないわけです。そして大事なことは

接続詞 than が透明バージョンの is を動詞停止(王権停止)していることです。透明バージョンとは 空気 ではありません。姿は見えなくてもそこに存在しています。なので

省略(空気)

ではありません。省略という現行英文法の文法用語が、英語を習得困難な不可解な言語にしてしまっています。

おお、anything と else の間に透明バージョンで存在していた

that is

まで姿を現しました。anything else は anything good と同じことなので

anything that is good

that is が透明バージョンになり

anything good

これと同じわけです。

まあここまで追求するのはワーグナーミトミワールドだけでしょう。

is  動詞(王)

is   関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)

is   接続詞 that で動詞停止(王権停止)

という文構造です。動詞は最初の is ひとつだけです。OKです。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

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