みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英国で絶賛されている、とにかく明るい安村氏のネタをエピソードテーマにお届けする緊急特別編です。安村氏の輝かしい栄光のステージを見て、ワーグナーミトミが着目したことは何か?ワーグナーミトミしか気にしないようなことではありますが。エピソード特別編1025スタートです。

さてさて、本日も英語学習してますよ、サトル君。

そしてなんか見ましたな。

え?え?あの とにかく明るい安村氏のネタですか!
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Don’t worry. I’m wearing. (安心してください。はいてます。)
ーーーーーーーーーー(注1)
ですな。それが?

そういやそうだー。ネイティブの方が wearing の後に、すかさず
pants
と言ってました。

そうだ、そうだったー。
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I usually wear a suit to work. 私はいつもスーツを着て仕事に出かける。
She is wearing green today. 彼女は今日は緑色の服を着ている。
ーーーーーーーーーー(注2)
着る、はく
のテイストの wear は他動詞バージョンで英語ネイティブの心に浮かびます。wear の直後に名詞が、無意識に英語ネイティブの心に浮かびます。
I’m wearing.
と wearing で終わるのは、自動詞バージョンです。自動詞バージョンだと

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The rug is wearing thin. 敷物はすり減って薄くなってきた。
The collar of my shirt has worn. 私のシャツの襟はすり減っている。
ーーーーーーーーーー(注3)
すり減る、摩耗する
というテイストが英語ネイティブの心に浮かびます。
ところがこれが、とにかく明るい安村氏のステージでは
Don’t worry. I’m wearing.
に対して
Pants.
と安村さんと英語ネイティブの、心地良いやり取りになっています。奥が深いですな。

それでは今回はこれにて。
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(注1)とにかく明るい安村 吉本興業
(注2)「グランドセンチュリー英和辞典」第4版 三省堂 2017年 P1018
(注3)「グランドセンチュリー英和辞典」第4版 三省堂 2017年 P1018-1019
