ミトミの ITS と IT’S この重大な違いを「たいしたことない、小さなこと」と軽視することが身の破滅

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は中学2年生との定期テスト対策中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。今回のケースはよくあるケースではありますが、その恐ろしさが正確に伝わらない授業が、我が国で行われています。事の重大さを知ることが、その後の英語力の上昇につながります。今回のことを細かいこと、などと思っていると、今後の英語習得に大きな障害になります。そうはさせるか、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1317スタートです。

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ここでの生活で十分満足?そりゃ最低の嘘だぜ。

~アルベルトに大学入学を勧めるパン屋の親方~

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今日も英語学習に前進あるのみ、のサトル君です。

前進中にこの文を見ましたな。

一大事か?サトル君?

この文が?

一大事のようです。

この文のテイストは

こんな感じのようですが。その文構造は

おわっと、赤がふたつだ!

is  動詞(王)太陽

is  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がふたつです。

こりゃ危険なんてもんじゃない、生存不能です。

こりゃ恐ろしい。

こちらはビビらず対処すれば勝てます。

でもこちらは生存不能です。

お It’s が Its になりました。

is  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。あとは代名詞だ、名詞だ、形容詞だ、のカスです。文構造のみに集中です。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第8集 魚豊 小学館 2022年 P131

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