みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は本当に多くの英語学習者を混乱させている不定詞の習得時の表示を、エピソードテーマにお届けします。
不定詞を習得しそこなうと、英語習得はもはや不可能、といえる事態になってしまいます。ところがこの英語習得不可能事態に追い込むような例文がテキストに出てきます。教科書、参考書、問題集にも、当たり前のこととして出てきます。これが困る!これが混乱を引き起こし、英語習得を不可能なものにしてしまっています。この窮状から脱出だ、ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(地動説英文法)エピソード1318スタートです。
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しっかしこの本っての題名もなんなんだ。「地球の運動についてー」って。
~地動説の存在を偶然に耳にするアルベルト~
ーーーーー(注1)

ほほほ、本日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる文ですか。

気になるところがあるサトル君です。

どこだ?何だ?

両方とも?ふたつあるやつですな。

それは going か?

to のほうだったー。

たしかに to がふたつ出てきます。両方ともブラックです。これが不定詞を習得するのに苦労する一大原因になっています。

そうです。
前置詞の ブラック to
不定詞の ブルー to
に色分けすると、前置詞の ブラック to と、不定詞の ブルー to の違いが明白になります。

is 動詞(王)太陽
going ing で動詞停止(王権停止)惑星
is 接続詞 because で動詞停止(王権停止)惑星
going ing で動詞停止(王権停止)惑星
study 不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

それでは今回はこれにて。
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(注1)「チ-地球の運動についてー」第8集 魚豊 小学館 P214-215
