ミトミの 一文の単語数72!天動説英文法では不可能な英文構造解析を可能にする地動説英文法

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は米国留学に向かう英語学習者との TOEFL の授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。ひとつの文が長ーくなっていくにつれ、手におえなくなっていくのが通常の英語学習のケースです。もちろん英文構造に関する数多の著作が世にでています。それらはたしかに世に出ています。重大な問題点は、それらは天動説英文法に基づいていることです。太陽系に太陽がたくさん存在してしまう天動説英文法では、長ーい文の構造を見抜くのは至難のワザです。しかーし、それを容易にしてしまうのがワーグナーミトミ地動説英文法、その驚異の解析力を公開するエピソード1029スタートです。

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全ては連鎖して調和してる?全宇宙が一つの秩序の則って動く?全部ウソだ。惑星はバラバラなんだ。そうだ。そうでなきゃ。あんな巨大な天が、一つの発想で、こんなに合理的に、動いてしまったら、この説を、

美しいと、思ってしまうッ!!

~地動説の公転を検証しているラファウ~

ーーーーーーーーーー(注1)

本日も英語学習、自らの道を行くサトル君です。

自らの道の途中で何か見ましたな。

この文を見ましたか。(注2)

cores  中心部

penetrate  貫通する

glacial   氷河の

compaction  圧縮

というテイストです。あれ、まだ続きがあります。

ここまででした。

contains  含む

というテイストです。

長い? TOEFL なら当たり前の長さです。

ぶっ続けでこうなります。これでひとつの文です。

サトル君が注目するのはそこです。当然。

この文の構造を見抜けるか?これこそが英語力です。

おお、いいぞサトル君。

この中の

to continue

が文構造を見抜くカギですな。

すごいぞ、サトル君、エピソード1からよくここまで来た。

この中の

to penetrate

と同じ関係、と見抜きました。

では文構造を表示してみましょう。

これが本来の基本文です。サトル君が見た文の、透明部分が姿を現した状態です。

were  動詞(王)太陽

penetrate  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

formed  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

contains  接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星

were  接続詞 and で動詞停止(王権停止)惑星

continue  不定詞 to で動詞停止(王権停止)惑星

is  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

formed  過去分詞で動詞停止(王権停止)惑星

freezes  関係代名詞 that で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。単語数72、それでも太陽はひとつなのが、英語という言語の本質です。この英語の本質をつかんでしまうので、ワーグナーミトミ地動説英文法を習得した英語学習者は英検1級、準1級に合格していくのです。

透明バージョンになっても英語ネイティブ同士でわかってしまう部分を透明にすると、サトル君が見た文になります。どこが透明になったか?は確認してください。英語ネイティブ同士なら、本能で、無意識に、わかってしまうことが、英語学習者でもわかるようになっていきます。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第1集 魚豊 小学館 2021年 P60-61

(注2)「ETS 公認ガイド TOEFL iBT」第4版 Educational Testing Service 日本語監訳者 林 功 2013年 P219

 

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