ミトミの 詳細なる経過を実況、固有名詞合体の非制限用法

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はネイティブの長文中にこれでもか。という頻度としつこさ?で出てくる固有名詞が合体した関係代名詞の形成過程を、これ以上はありえない、という詳細さで実況中継します。途中を飛ばして最後の答えだけが書いてあるのが、教科書、参考書です。それではネイティブ英語脳は育成されません。ワーグナーミトミワールドは違います。それではワーグナーミトミワールドだけがお届けする、詳細極まる合体実況中継エピソード505スタートです。

お、今日も英語学習に突き進むサトル君です。

これが見てる文ですか。

おっと、もうひとつ文がありました。関係代名詞の合体問題でしたか。

いーですねー、何よりも大事なことです。

いやー、基本も基本、王関係の確認です。王はひとりです。

もうひとつの文の王関係です。おおお、素晴らしいです!英語習得の成否を決める、運命のブルーラインをしっかり引いています。このブルーラインが途切れることが絶対ないのが、ネイティブの同じ物体の合体です。

同じ物体が合体しました。そしてブルーラインは途切れたりしません。これで合体OKです。

Miki Miki Masao

なかなか凄い並びですな。でもこれで正しいので、弱気にならないことです。

おおっと、ここで通りすがりのアンちゃんが、いきなり通りすがりました。今回は興奮しています。こういう人が英語を習得できるか否かの分岐点の時は、まったく控え目ではないですな。

おおおおっと、ここで正体不明、謎のネイティブ男も乱入してきました。

これです、

名前合体の時

はカンマがネイティブの心に浮かびます。

おおっとっと、これですこれこれ。ブルーラインが文の最後までいってない時は、ブルーラインの最後にもカンマがネイティブの心に浮かぶのです。

こうなるわけです。こうしてネイティブの文は、カンマだらけになっていきます。

そしてカンマがあると、なぜかネイティブの心に that が浮かぶことはありません。

Miki が whom に変身して王権停止力を獲得、王はひとりになりました。正式には whom ですが、この点はネイティブゆるいので  who でもいいや という状況です。

それでは今回はこれにて。

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