みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はワーグナーミトミが、授業中に出くわしたケースをお届けします。仮定法を知っている女子高生が、がんばって書いた文です。仮定法を知っているだけあって、なかなかのとこまでいっています。この「なかなかのとこ」で受験に勝てるのか?となると話は違ってきますが。ではこれまで検証されることなかった事例を検証し、さらなる英語力増進に進むエピソード666スタートです。

本日も英語学習、あくなき英語学習に燃えるサトル君です。

何かに出くわしたようです。

これを英語にする問題でしょうか?

いや、( )の穴埋め問題でした。
pretend ふりをする というテイストです。

おや、もう答えが書いてあります。この答えはサトル君が書いたのかな?

違ったようです。これは仮定法系慣用表現の
It is time 過去形
ネタですな。
もう~すべき時間だ、それなのになんでしてないんだ
というテイストの仮定法系慣用表現です。ただこのパターンに過去進行形なんてパターンありましたっけ?

なかったようです。

これがサトル君が見た問題の正解です。これがネイティブの心に浮かぶパターンです。about はないケースもあります。

こうした追求が英語力を上昇させます。
それでは今回はこれにて。
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