ミトミの なぜ現行英文法(天動説英文法)では英語習得が困難極まるのか?英語学習者を苦しめる一大原因がこれだ

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はTOEFL高得点獲得に邁進する大学生との授業中に遭遇したケースを、エピソードテーマにお届けします。

今回のケースを習得することなしに、英語を習得することはできません。やろうとすれば

ワケはわからないけど例文暗記

この英語学習が待っています。これが続かない。ひとつの文覚えるのも大変。つまらない。英語学習からの引退の道をたどります。そんな路線から脱出するぞ、ワーグナミトミのサン英文法ーSG-(地動説英文法)エピソード1270スタートです。

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コレが天界における最大の謎。惑星の逆行だ。人類は逆行の原因を解明することは諦め、せめて計算は可能にしようと努め、その結果、理論は複雑化し、用いられる仮説も増えた。

~バデーニがオグジーに語る天動説の問題点~

ーーーーー(注1)

 

よし、今日も英語学習に余念なし、のサトル君です。

これが見てる文ですか。お、、まだ続きます。

ここまでで一つの文でした。(注2)

この文を見て

思うところあり、のサトル君です。

何を思う?

おお!

この文中の found を?

 

そうだろうなー。これで英語がわかんなくなってしまうんだよなー。こうしてわけはわからないけど、とにかく例文暗記の英語学習になっていくわけです。その行く先は、暗い。

そうなってたまるかい!なのでそうならないような英語学習をしましょう。

これがスタート文です。

reflected  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。あとは名詞だの、冠詞だの、形容詞だの、前置詞だの、副詞だの、のザコです。

これが追加情報の文です。

found  動詞(王)太陽

arrived  接続詞 after で動詞停止(王権停止)惑星

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

追加情報の文が、本体に突入します。

 

The conditions Irish Americans found themselves in the conditions after they arrived also reflected the political and economic conditions at that time.

 

ありゃ?イラストではないですな。今回は紙がなかったのか?まあたまにはこれでもいいでしょう。

found  動詞(王)太陽

arrived  接続詞 after で動詞停止(王権停止)惑星

reflected 動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がふたつです。生存不能です。

 

The conditions the conditions Irish Americans found themselves in after they arrived also reflected the political and economic conditions at that time.

 

生存不能状態を脱するべく、追加情報文の the conditions が移動します。

 

The conditions which Irish Americans found themselves in after they arrived also reflected the political and economic conditions at that time.

 

追加情報文の the conditions が関係代名詞 which に変身し、動詞停止力(王権停止力)を発動です。

found  関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星

arrived  接続詞 after で動詞停止(王権停止)惑星

reflected 動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

 

The conditions  Irish Americans found themselves in after they arrived also reflected the political and economic conditions at that time.

 

関係代名詞 which が透明バージョンになりました。

found  関係代名詞 which 透明バージョンで動詞停止(王権停止)惑星

arrived  接続詞 after で動詞停止(王権停止)惑星

reflected 動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

サトル君が見た文の

The conditions  Irish Americans found themselves in after they arrived also reflected the political and economic conditions at that time.

文構造はこれでした。

found は動詞の found ではありません。分詞の found でした。ワーグナミトミのサン英文法ーSG-(地動説英文法)では

分詞は分詞だけです。動詞ではありません。進行形だろうが、受動態だろうが、完了形だろいうが、例外なく。

現行英文法(天動説英文法)では分詞を動詞にしたり、形容詞的用法などど称して形容詞にしたりします。

動詞と形容詞をいったり来たり

これが現行英文法(天動説英文法)では英語を習得できない、一大原因になっています。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

(注1)「チ。-地球の運動についてー」第2集 魚豊 小学館 2021年P144

(注2)「TOEFL iBT TEST リーディングのエッセンス」 Z会編集部 2021年

 

 

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