ミトミの ワーグナーミトミは授業中にビシビシ閃く、接続詞 THAT スタート文の形成過程を解明

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は東大生とのTOEFL対策授業の最中に、ワーグナーミトミに降臨してきた新発見をエピソードテーマにお届けします。大事なのは、英文が英語ネイティブレベルの方々から英文が発信されるまでの、0,00001秒?の間に、英語ネイティブの方々の英語本能で無意識に行われる言語操作の過程を検証していくことです。これにより発信された後の英文を音読暗記していく、従来の、そして現行のつまらない英語学習から脱却していけます。それでは英語習得への面白ロードへ行きましょう、ワーグナーミトミ地動説英文法エピソード1115スタートです。

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この本って、一体なんなの?

君の手に収まる代物じゃないことは確かだ。渡せ。

~異端開放戦線隊長シュミットにオグジーの書いた地動説の本について尋ねるドゥラカ~

―ーーーーーーーー(注1)

ほいさこいさ、本日も英語学習していますな、サトル君。

はいはい、来ましたよ、通りすがりのあんちゃん。最近よく来ますな。

そうですか。

おお、これが英語ネイティブの心に浮かんだコンセプトですな。

is  動詞(王)太陽

is  動詞(王)太陽

という文構造です。ひとつの太陽系に太陽がふたつあります。熱い、暑い、生存不可能です。英語ネイティブの方々は、生存不可能な状態の文を発信しません。生まれつき生得している英語本能の機能なので、それを意識してはいませんが。

ほほう、よく見る It スタート

It is ~

気分ではないのですな。ありゃ、すかさず That が飛来してきましたぞ。

接続詞 That が到着、動詞停止力を発動です。

is  接続詞 That で動詞停止(王権停止)惑星

is  動詞(王)太陽

という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつになりました。生存可能です。生存可能状態の文を、英語ネイティブの方々は発信します。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。ー地球の運動についてー」第6集 魚豊 小学館 2022年 P130

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