ミトミの 意外に頻出、個別ならOKでもふたつの結合は想定しないケース

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はそれぞれ単独だと、多くの日本人が知っているパターンなのですが、このふたつのパターンが結合すると日本人には「ん?なんだなんだ?」となりがちな結合ケースがエピソードテーマです。それでもワーグナーミトミの王権停止論を軸に考察すれば、その形成過程を体得して自らの技のレパートリーに加えられます。日本人離れした英語力をつける、エピソード510スタートです。

本日も英語学習に励むサトル君です。

これが見てる問題ですか。

台風が沖縄に接近中 というテイストの文ですな。

苦戦してます、サトル君。

お、ここまで進みました。

おお、とにかくまず基本の文を作るのですな、いい方法です。

お、突破口を見つけたようです。この突破口が日本人には「ええ!」となるものです。いいぞ、たいしたもんだ、サトル君。

出たー!やったー!見事に難関を突破しました。

では簡単な単語で、文構造を解析してみましょう。

これが基本のスタート文です。

そこに There is が登場します。問題は王がふたりになることです。

後から登場した王を優遇するので、前からからいたほうの is を ing で王権停止します。approach は初めから ing で王権停止されているので、歯牙にもかけません。

王でもなく特定のテイストもない being なんざ透明でいいや、ということで視界から消えます。

There is を There’s にしましたが、これはどちらでもいいわけです。

ただサトル君の見ていた問題は、(   )がひとつしかなかったので  There’s が答えになります。

there is と ~ ing という、それぞれ個別では日本人には馴染みがありがちのパターンですが、ふたつ合体となると「ん?」となりがちです。でももう仕込んでしまいましたね。英語力がグンと上昇です。

それでは今回はこれにて。

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