ミトミの 頻出する WHAT 慣用表現に注意、その真の姿がこれだ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は選択問題でつい正解として選んでしまう回数が多い、よく見る頻出表現がエピソードテーマです。それらは正解のように見えて、実は正解ではない「おとり」であることが多いのですが。ではなぜ「おとり」にひっかかるのか?その頻出表現の真の姿を、正確に押さえていないことが多いからです。ワーグナーミトミの王権停止論を土台にその頻出表現を見直せば、もう「おとり」にひっかかりません。では「おとり」にひっかからなくなるための、エピソード506スタートです。

本日も英語学習してます、サトル君。

これが見てる文ですか。

what is called いわゆる

というテイストの、関係代名詞 what の慣用表現ですな。

王はひとりです。

と思われます。

おお、なんと、ネイティブ男の心に、このパターンでカンマが心に浮かんだことがないそうです。

カンマなしのこちらのバージョンが、ネイティブの心に浮かぶのでした。こりゃ意外ですな、気にしてなかった。

あら?もうひとつ文が出てきました。

what was worse さらに悪いことには

というテイストの、これまた関係代名詞 what の慣用表現です。

英語思考中のサトル君です。

王関係を見抜く、これこそ英語思考です。これこそ英語学習です。

王がふたりいます。こりゃダメです。

and が王権停止力を発動していて、王がひとりのネイティブの心に浮かぶOK文になります。王権停止を意識しないと、この and がネイティブの心に浮かぶ理由がわかりません。ネイティブは無意識に王権停止をしています。そのため無意識に and が心に浮かびます。

ワーグナーミトミの王権停止論を知れば、ネイティブの心の動きが手に取るようにわかるようになります。これこそ英語学習です。

what is more   さらに良いことには

というテイストの  関係代名詞 what の慣用表現です。and が王ふたり状態を阻止してくれています。

それでは今回はこれにて。

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