ミトミの 稀!英文構造論に特化している地動説英文法、だが今回はーテイストザコーの助動詞への考察

 

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はめずらしくも助動詞に関する考察を、エピソードテーマにお届けします。

英文構造論に特化、集中しまくるワーグナーミトミの地動説英文法です。英文構造は動詞で構成されています。それゆえ助動詞ごときは研究対象ではないのですが、時折には視野に入ります。そんな時折の考察の過程をお届け、ワーグナーミトミの地動説英文法エピソード1374スタートです。

ーーーーーーーー(近況状況)

英検準1級2次試験合格者が続出しています。地動説英文法を習得した選手たち、地動説英文法を駆使して、アドリブでハイレベルな英文を即座に発信しまくりました。

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オッカムは少々過激では?

で —- でも真理の探究にはある種の大胆さは不可欠かと。

~バデーニに自らの研究姿勢を語るヨレンタ~

ーーーーーーーー(注1)

ほほほ~今日も英語学習にいそしむサトル君です。

これが助動詞の助かる点です。特に3人称単数現在のやっかいな点を素通りできてしまうのは、楽で楽でたまりませんな。

お、通りすがりのあんちゃん、めずらしくテイストに関して言ってますな。断言テイストですか。

is  動詞(王)太陽

という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

~だ

という断言ですな。断言テイストです。

おお、未来テイストの助動詞 will がやってきました。

be  動詞(王)太陽

という文構造です。助動詞ごときの will なんざ、英文構造論に特化した地動説英文法ではザコです。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

助動詞の will まで動詞の範疇に入れて

will be

を V とするのが現行英文法(天動説英文法)ですが、これが英文法大混乱の起源になっています。

おお、可能テイストの助動詞 can がやってきました。

be  動詞(王)太陽

という文構造です。助動詞ごときの can なんざ、英文構造論に特化文法した地動説英文法ではザコです。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おお、かもしれないテイスト の助動詞 may がやってきました。

be  動詞(王)太陽

という文構造です。助動詞ごときの may なんざ、英文構造論に特化した地動説英文法ではザコです。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

おお、~のはずだテイスト の助動詞 should がやってきました。

be  動詞(王)太陽

という文構造です。助動詞ごときの should なんざ、英文構造論に特化した地動説英文法ではザコです。太陽系に太陽がひとつです。

生存可能です。

現行英文法(天動説英文法)では助動詞のこまかなニュアンスの差異を追求しているケースが多々ありますが、構造論に徹している地動説英文法では研究の対象ではありません。ですがやはり英文の一要素ではあるので、時折はまれに気が向きます。

それでは今回はこれにて。

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(注1)「チ。-地球の運動についてー」第3集 魚豊 小学館 2021年 P66

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