ミトミの GIVEN THAT の形成過程を検証、これは世界初だ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は出てくると英語学習者に「なんだこりゃ?」と思わせるケースの、その副産物にあたるパターンのエピソードです。通常は慣用表現として軽い紹介で流されてしまうのですが、そうはさせないワーグナーミトミ、ネイティブの心にそれが浮かびあがる過程を詳細に追及していきます。それではスタートです。

今日も英語学習してます、サトル君。

何かを見たようです。

この文ですか。

これは?

そうです、

Given 名詞

というパターンの副産物です。

まずは基本の文から見ていきましょう。

これがスタートの基本パターンの文です。If で王権停止しています。

If を拒否したため、王がふたりになってしまいました。

ing で王権停止して、王ふたり問題を解決します。

we も being もなくてもテイストに影響なし

ということで、省略してしまいました。これが

Given 名詞

の形成過程です。

なるほど、この名詞のところに

をもってきたくなったケースが、Given that ~ のパターンなのですね。

そうです、文がくるということは、その文の中に王がいるということです

大丈夫、that が王権停止してくれます。

確かにどちらにも王はいません。

王権停止されていては、名詞と同じものです

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

 

© 2017 Mitomi's world, All rights reserved.