ミトミの動詞が王権停止技なしで使えりゃ英語習得カンタンだが

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。エピソード305の今回は基本の基本に立ち返ります。英語という言語が、ひとつの文に王権停止技がかかっていない動詞(王)がふたつ以上あってもかまわない言語なら、もっと多くの日本人が英語を習得できます。日本人が英語習得に苦労するのは、

「王権停止」という英語ネイティブは無意識に行う技を指導されることなく

「王権停止」という英語の中核をなす根本原理が存在しない

多くの日本人を混乱させている従来の英文法にたよって

英語を習得しようとしているからです。

これは現実に起きていることです。ワーグナーミトミが指導する生徒は、「こりゃええわ」とウハウハもんで英語力を上昇させています。この英語習得を劇的にカンタンにするワーグナーミトミ英語、その原点に回帰する旅、スタートです。

たゆまぬ英語学習、路上の英語学習少年サトル君は今日も前進します。

順番並べの問題です。英語力をつけるのに一番いい練習です。

お、めずらしく無表情です。

サトル君、並べました。

あらら、サトル君、わざと間違えてる並べ方をしたようです。ほんとにその通りです。この並べ方で正解なら、もっと多くの日本人が英語を習得できています

しかしこれが現実です。こりゃダメです、王がふたりいます。ネイティブの心にこの

王ふたり並び

は浮かびません。まあはっきりいえば、みやげ物屋さんで買い物するだけなら、この王ふたりの文でも相手はしてくれます。「なんだこいつの英語は!しぁーねーな、まっ客だからな、ほれ金払え」と心の中で思いながらも。でもそれは

自分からお金が出て行くだけ

の状態です。このお金が出て行くだけの状態から前進するには、王がひとりの英語、王権停止技、を習得する必要があります。もちろん王ふたりの文では、入試、英検、TOEFLなどの試験ではまったく通用しません。王権停止技の習得は急務です。

お、すぐに王権停止技を入れて王をひとりにしました。これだけのことでネイティブの心に浮かぶOK文になってしまうのです。これだけのことでなんという大違いでしょう。

そうです、これはこれで王ひとりなのでいいのです。ただ問題のメンバーに which がいませんでした。

which が透明人間バージョンになれる並び方が、この問題の正解になります。

お、並び方を変えました。この which なら

透明人間バージョンにもできます。透明人間バージョンでも王権停止力はあります。透明人間は目に見えなくてもドアを開けたりできるのと同じです。

この

関係代名詞による王権停止を習得できるか

関係代名詞がわからないまま英語学習を続けるか

ここが英語を習得できるかできないか、を決定します。誇張してはいません。現実です。関係代名詞が英語という言語構造の中核をなしているからです。

英語という言語の中核をなす

関係代名詞による王権停止

これをまずなにがなんでも習得しましょう。

今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

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