みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は不定詞の to についてあらためてお伝えします。通常よりもかなり詳細に描写しています。なぜなら今回お伝えすることは当たり前のようで、ネイティブのように英語が心で稼動するようになるためには今後に大きく影響するものだからです。ただしワーグナーミトミは、1回の記事で大量すぎる情報をお伝えしません。混乱の原因になりますから。今回は不定詞のケースだけにします。ではまいります。
I like tennis.

この国の動詞、like王です。ひとつしか動詞はありません。国は小さいですが、文句なき最強です。
I like play tennis.

ネイティブが play王 をぶちこんだため、あっという間に like王 の最強神話は終了です。熾烈な戦闘開始です。

この戦闘状態を終息させるため、王の王権を停止させる力
王権停止力
をもつ toマン をネイティブは呼びました。

toマン 参上ですな。

お、流水のごときみごとな動き。

からの

さすが 王権停止力をもつ toマン、冷静沈着に職務を遂行しました。play は王権停止、王は like だけの平和な国に戻りました。
I like to play tennis.
すべてOKです。終了です。では次のケースです。
I like play tennis.

王ふたり、王権停止の技なしです。こうなります。

toマン 来てくれてます。

おや、この状態は
I like play to tennis.
です。toマン が後ろです。やけに toマン が弱く見えます。

ネイティブは toマン を王権を停止する王の前にもってきます。そうすることで toマン に王権停止力があることを感じます。
I like to play tennis.
ところが toマン が王の後ろについたらネイティブは
王権停止力を感じない
のです。ネイティブが王権停止力を感じないとなるとこれは

toマン の王権停止力喪失、ただのよわーい to になってしまいます。これでは

play王 のほうが強いですな。

この国に平和はきません。滅亡にむかうのみです。この
王権停止の技が前になければ王権停止力喪失
ということがかなりの影響を、ネイティブの心に瞬時に浮かぶ英文に及ぼします。この波及する影響について、世界で初めてとなる発表を次回の記事でする予定です。これまで
ただそういうものだから
ですまされてきたものです。この発表にはワーグナーミトミが指導している女子高生の閃きが大きく貢献しています。ご期待ください。
英語の検索はワーグナーミトミで。
