ミトミの人類史上前例なき間接疑問文解説

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本で 間接疑問文 と呼ばれているものを、ワーグナーミトミ流に解説します。ワーグナーミトミのやることです、「えー、そうだったの!」となる前例なきものになります。このワーグナーミトミ式で、みなさんの心がネイティブのように動き出しますよ。ではまいります。

You play tennis in Hakone.

王である動詞は play だけです。余裕の無敵状態ですな。ふつうの文です。このふつうの文の中で不明なところが生じることがあります。たとえば

You play tennis 場所

最後の in Hakone のところがまったくアテがなくなってしまったのですな。このアテがなくなったところをネイティブは疑問詞とよばれるものにします。この場合は場所テイストなので where ですね。

You play tennis where.

お、登場した where君 いちばん前にいくぞ!とはりきってます。疑問詞はなぜか

いちばん前にいかなきゃ気がすまない

性質をもっているのです。そのためいちばん前への移動を開始します。

移動の途中で王の play に協力をもとめています。疑問文になるので王の協力が必要です。お、play王 は疑問テイストをもつ do を体内から出してくれました。この do も前に向かいます。

Where do you play tennis?

Where がいちばん前、その次に疑問テイスト出してる do , 最後にクエスチョンマークがついて完成です。おわり~、と思いきや。

なんとよくばり?なネイティブ、この完成した疑問文のはじめに I know をかましたくなってしまいました。残念ながら日本人がやめさせることはできません。でもただではすみそうにないです。

I know where do you play tennis?

know は王である動詞です。王をかましてしまえば、ふたりの王が闘うのは必然です。協力の発想はないですから。ふたりの戦闘能力はともに王なので、互角。戦闘が長期化してこの国は崩壊するのかー。

ええ、まずいっすな。どうしますネイティブさん。

おっ、ネイティブがこの戦闘状態を終息させるため where に王の王権を停止させる力

王権停止力

をあたえました。where が強くなりました。

I know where do you play tennis?

where に王権停止力を授けましたが。なんか見た目になんの変化もないです。わざの感じ

技感

がぜんぜんないです。ネイティブはこの 技感のなさ が気に入りません。そこで

なんと 王権停止力を授けられ強くなった whereマン に、疑問テイストを出すため前に派遣?されてた do を play の体内に戻してしまえ、との指令を出しました。

I know where you play tennis.

do は whereマン により play の体内に戻されました。こうして play が技にやられた との 技感 がでました。play の王権は停止しました。王権をもつ動詞は know ただひとつです。王権をもつ動詞がただひとつならOKなのが英語です。

ネイティブは満足、すべて終了です。今回は間接疑問文と呼ばれるものがどのような過程を経てネイティブの脳に生じるのか、を詳細に追求しました。まあそのスピードは光速より速いですが。このネイティブ感覚を知れば、日本人の心に間接疑問文パターンが

ネイティブと同じパターンで、まもなく超高速で

稼動し始めます。英語力がウハウハあがりますね。あげちゃいましょう。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

 

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