みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は日本で動名詞といわれている、「ワーグナーミトミ流では ingマンつぶし」、の意外な盲点についてお伝えします。通常は教科書や参考書では、ほとんどコメントなくスルーされている点です。もちろんワーグナーミトミのやることですから、結果だけポーンと提示したりはしません。その結果にいたる過程をイラストつきで詳細にお伝えします。ではまいります。

ネイティブは物体が2個以上あるのを認識しています。英語ネイティブは数にうるさいのです。英語が数におおざっぱなら日本人にはとても英語が簡単なものになるのですが、まあ日本人が変えられるものではないのでどうしよもないです。

Apples are healthy.
物体が2個以上なので、2個以上バージョンの王である are がネイティブの心に浮かびました。すべてOKです。
次のケースです。

おっと、こっちでは食べてます。動いてます。これは王である動詞 eat が登場してしまいます。王ふたりはまずい!
Eat apples are healthy.

Eat という新たな王が登場したので、王ふたりのただひとつの王座を争う戦闘が開始です。これはまずいので

王権を停止する力をもつ ingマン を呼んで、eat の王権を停止させます。

ingマン の王権停止力により、王はふたたびひとりに戻りました。よかった。よかった。すべてはOK。終了~。

ありり?王ふたり問題が解決したので
すべて終了気分
のネイティブ、ウナギ食べにいってしまいました。どうも
Eating apples の s が眼中になくなったようです。eat を ingマン で王権停止するという重大なことをしたので、2個以上を表す s なんかどーでもいいようです。複数であること気にしてない!これが
Eating apples is healthy.
がネイティブの心に違和感がない理由です。
Apples are healthy.
王権停止の技がないので s に注意がいく。are が心に浮かぶ。
Eating apples is healthy.
王権停止という英語ネイティブにとって一番大事なことしたので、もう s なんかどうでもいい、ないも同然。is が心に浮かぶ。
このような分析はもちろん世界初です。このようにワーグナーミトミ英語の真髄
王権停止
の観点から英語を分析すると、とても英語という言語が簡単になります。どうせなら簡単にやり、英語力をどーんとつけちゃいましょう。大事なのは
これまでの難しめの説明ではどーのこーの
をくりかえすことではなく
みなさんの英語力がどーんと増大する方法をお伝えする
ことですから。そしてワーグナーミトミ英語を学んでいる生徒の英語力の伸びはすざまじいです。58点くらいしかとれなかった高校生、今96点で学年2位です。成績が5段階で1から3にはねあがった生徒もいます。早稲田3学部受験して3学部とも合格した女子高生もいます。これらがいちばん大事なことを実証しています。
英語の検索はワーグナーミトミで。
