みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はなぜかそれだけネイティブの心にうかぶ並び方が、通常と違ってしまうケースをお届けします。それもものすごく頻繁に出くわすケースです。心の中に仕込んでおかないと何回もしくじることになるので、今回のエピソードを役立ててください。始めます。

本日も英語学習しています、サトル君。

順番並べ問題です。

ネタにアテがありますな。

さっそく並べました。

勝利の高笑いです。

おおっと、ここできたぞ「うっ」。

ネタの核心部分を思い出してきたサトル君です。

すんでのこころで、本当の正解にたどり着いたサトル君です。そうです however は普通の並び方とは違う並び方が、ネイティブの心に浮かびます。
形容詞、副詞が however の直後
にネイティブの心に浮かびます。この直後バージョンでないと、王権停止力をネイティブは感じません。

こりゃ普通並びになっちゃってます。これでは王権停止力なしです。あらあら、王がふたりいるダメダメ状態です。

お、however の後ろが普通ならびバージョンもあるようです。

このバージョンでは、however から王権停止力が出ていません。

セミコロンが王権停止をしています。
セミコロンに王権停止力がある
これは非常に重要な点です。ワーグナーミトミが指導しているワーグナーミトミ英語以外は
王権停止力
という英語の根本原理が存在しないので、セミコロンのもつ強大な力に気がついていません。セミコロンはネイティブの書く4行、5行、6行続く長ーい文にガンガン出てきます。ワーグナーミトミが指導している生徒は、その文構造をすぐに見抜きます。それは
王権停止
という英語習得の基本原理をもとに英文を見てるからです。

あらら、セミコロンがただのカンマになってしまいました。カンマにネイティブは王権停止力を感じません。王ふたりになってしまいました。
王ふたり
英語でこれだけはなにがなんでもダメという状態です。

ほんとにネイティブがカンマに王権停止力を感じてくれたら、日本人にとって英語はけた外れに、とんでもなく簡単な言語になります。
カンマですべて解決
になるのですから。しかし、その日は来そうにないです。王権停止力をもつ技を習得していくしかありません。

それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
