みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はこの世でワーグナーミトミだけがお届けすることができる、世界初の英文構造の解説がエピソードテーマです。もちろん唯一無二、稀代の英文構造分析学者ワーグナーミトミの解説、教科書や参考書によくある、いきなり例文を出して後は日本語訳と要領を得ない解説をウダウダ、なんてことはしませんよ。ワーグナーミトミだけができる、ワーグナーミトミワールドだけで見ることができる英文構造解析エンターテイメント、エピソード481スタートです。

今日も英語学習にいそしむサトル君です。

これが見てる文ですか。

何か思うところあり、のサトル君です。

その通り!素晴らしい成長ぶりを見せるサトル君です。関係代名詞 which の後ろに
Miki likes Yosio.
のようなOK文が、ネイティブの心に浮かぶことはありません。この文はネイティブの心に浮かぶことなきダメ文です。
ではこの文をOK文にしていきます。その形成過程を途中をすっ飛ばすことなく、丹念にみていきます。この
途中をすっ飛ばさない
ことが大事です。ほとんどの教科書、参考書は途中をすっ飛ばして、いきなり完成文を出してきます。その後になにやら
タラタラと日本語訳やら、日本語の解説やら
がついていたりするだけです。やることは英語の学習です。ワーグナーミトミワールドでは、英語の変遷過程を
途中をすっ飛ばさず
丹念に追求、検証していきます。

スタートの基本文です。

もうひとつの基本文です。

最初の基本文の the news にブルーラインが入りました。

ふたつめの基本文には、文全体にブルーラインが入りました。

おお、ふたつのブルーラインが合体しました。ブルーラインは
同じ物体
を表現していたのです。ただし、関係代名詞のような
もろ同じ物体
ではありません。
I know the news. The news is good.
I know the news the news is good.
のような もろ同じ物体 の合体ではありません。そのため

という状況になります。
I know the news the news is good.
の the news 2号にあたる物体が存在しません。そのため もろ同じ物体2号 を変身させて王権停止力を与える関係代名詞が、ネイティブの心に浮かびません。
この状況下で

同じ物体2号 が不在のため変身の発想がネイティブの心に起きません。起きるのは
変身なしで王権停止力を授与する接続詞
です。

I think that Miku likes Yoshio.
I know the news that Miku likes Yoshio.
ネイティブ感覚ではこのふたつに差はありません。

これが関係代名詞との、とてつもなく大きな違いです。

こうした大きな違いは、日本語に訳していたらわからなくなります。ワーグナーミトミは日本語訳なんかしません。日本語訳は英語力をつけるのを妨害しています。まずは王権停止力で文構造を解明します。後は単語を知ってさえすれば、ネイティブと同じテイストを感じられます。
それでは今回はこれにて。
英語の検索はワーグナーミトミで。
