ミトミの なんだこのケースは?いや、こういうケースこそこちらから発信だ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は英検準1級の授業中に出くわしたケースを、エピソードテーマにお届けします。大事なことはこうしたケースを例文暗記ではなく、その形成過程を知り、吸収し、自らその技を発信していくことです。今回のようなケースを英語ネイティブから言われているだけ、読まされていいるだけ、の現状では、日本語ネイティブ英語学習者の英語力は伸びていきません。こちらから発信です。こちらから発信できるようになるための、エピソード839スタートです。

お、本日も英語学習、ブレないサトル君です。

これが見てる文ですか。

何を思うか?サトル君。

そうそう、それそれ、そういうことを思えばいいんです。

これはもっと基本バージョンのケースですな。

are   動詞(王)

is     接続詞 but で動詞停止(王権停止)

is     接続詞 that で動詞停止(王権停止)

という文構造です。

おわっと、ワンパターン嫌いの英語ネイティブは、接続詞 but による動詞停止(王権停止)を拒否です。でも接続詞 but から発動していた動詞停止力(王権停止力)も消失したため、is が動詞(王)になってしまいました。一つの文に動詞(王)ふたつ、こりゃダメだ。

すかさず、ing で動詞停止(王権停止)です。これにて再び動詞(王)はひとつです。OKです。

こういうケースを、こちらから発信してやりましょう。こちらが一度も発信したことないものを、読まされ聞かされているだけでは、英語ネイティブと日本語ネイティブ英語学習者の英語力格差は生涯、短縮されることはありません。

発信力と受容力は対応比例します。

「英文法の地動説」ワーグナーミトミ英文法はそれを可能にします。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。

 

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