みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は中学1年生を指導している最中に、中学1年生がふと口にした一言を、エピソードテーマにお届けします。ふと口にしたケースを重大問題として扱う必要があります。それこそが、英語習得の成否を決めてしまう重大事項であるからです。では生涯の英語習得の成否を決める重大事項とは何か?ワーグナーミトミのサン英文-SG – (前名は地動説英文法)エピソード1176スタートです。

よっしゃ、よしゃ、よしゃ、本日も英語学習に余念のないサトル君です。

余念はないけど、あることに念がいきましたな。何に?

これですか?この日本語

に思うところがあるようです。

日本語ネイティブ英語学習者は、本能言語(第一言語)が日本語です。これと英語は

まあこれほど違いすぎる言語も珍しいですな。
イスとクジラ
ほど、日本語と英語は違います。違い過ぎて話にならない状況です。日本語ネイティブ英語学習が英語を習得するのが容易ではないのは、至極当然の状況なのですな。
その大きな違いの最たるものが

この日本語からわかります。この日本語をその
テイストだけ
英語にすると

こうなります。この状況は

こういう状態です。

生存不能です。太陽系に太陽が存在しません。

文構造は
動詞(王)太陽 存在せず
です。

太陽系に太陽が存在しないのですから、生存不能です。このテイストとは関係ない理由で

この文は英語ネイティブの心に浮かびません。
日本語から類推して英文を作ろうとすると、この泥沼に落ち込み沈んでいきます。日本語と英語が違いすぎるので
日本語でOKでも
英語でダメ
のケースばかりなのが実際です。
ワーグナーミトミのサン英文法-SG-(前名は地動説英文法)で、英語本能を論理的に習得していきます。

is 動詞(王)太陽
という文構造です。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

この短縮バージョンもあります。ひたすら太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。

それでは今回はこれにて。
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