みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は世界の学会で活躍すべく、TOEFLでの高得点を目指す最難関国立大学生との授業中に出現した、世にも珍しい光景をエピソードテーマにお届けします。英語力を上昇させるために重要なのは、こうした思わず目を疑うような光景が出現する、その生成プロセスを追求することです。その過程に英語力が宿ります。ワーグナーミトミ地動説英文法ー別名地上最強英文法エピソード1163スタートです。
(速報)今年に入りワーグナーミトミに偶然に遭遇、TOEIC対策を始めた私立大学生、早くも900点を超えました。帰国生のためリスニングは得意でしたが、文法系の prat5 が得点できない状態でした。ところがワーグナーミトミ地動説英文法ー別名地上最強英文法を習得し始めるとグイグイ得点できるようになりました。就職活動に間に合います。

ほいのほい、本日も英語学習に前のめりのサトル君です。

あら、そこに来ましたよ、通りすがりのあんちゃん。わざと。

ほほう。

これがその すごい光景 ですか。おお!これは—-

うーん。

visit の後に that 節
たしかに通常は目にする光景ではないです。
I visit that the boy plays the guitar.
こんな文は英語ネイティブの心に浮かびません。
I think that the boy plays the guitar.
ならよく見る光景ですが。

何がどうなってこうなったのか?いかなるケースで、この通常ではないケースが出現したのか、そのプロセスを検証します。

これが基本スタート文です。
plays 動詞(王)太陽
という文構造です。あとは冠詞やら、名詞やら、前置詞やらのザコです。

おお、It is が飛来してきます。これは
強調構文
のパターンが英語ネイティブの方の心に浮かんだようです。どこかを強調したい気分になったのですな。まあ英語ネイティブ自身には、生まれつきの本能なので無意識です。強調構文として意識なんてしていませんが。

It is が到着しました。この It is の到着により
is 動詞(王)太陽
plays 動詞(王)太陽
という文構造になってしまいました。ひとつの太陽系に太陽がふたつ。生存不能の燃焼世界です。

この生存不能の燃焼世界を、生存可能な世界に変えるべく 接続詞 that が飛来してきます。

接続詞 that が到着しました。
is 動詞(王)太陽
plays 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能になりました。

in the park を前に移動させました。どうやら in the park を強調したい気分になったようです。これにて発信~

とはいきませんでした。ここで英語ネイティブの心に
the park の追加情報
が心に浮かんでしまいました。

追加情報は ひとつの文 で英語ネイティブの心に浮かびます。ひとつの文 なので、その中に 動詞(王)太陽 がひとつ存在します。
visit 動詞(王)太陽
という文構造です。

追加情報は、本体に突っ込んできます。the park の追加情報なので、the park の直後に突っ込んできます。その中に 動詞(王)太陽 がひとつあるので
is 動詞(王)太陽
visit 動詞(王)太陽
plays 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になります。再びひとつの太陽系に太陽がふたつあります。生存不能の状態再び、です。

生存不能状態から脱出すべく、追加情報の中を the park が一番前に移動します。

追加情報の中の the park が、関係代名詞 which に変身しました。動詞停止力(王権停止力)を発動です。
is 動詞(王)太陽
visit 関係代名詞 which で動詞停止(王権停止)惑星
plays 接続詞 that で動詞停止(王権停止)惑星
という文構造になりました。太陽系に太陽がひとつです。生存可能です。この状態で英語ネイティブから発信です。


これが 思わず目を疑う光景 visit that 節 の正体でした。

それでは今回はこれにて。
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