ミトミの 時には動詞、時には形容詞の過去分詞、これが英語習得を妨害しまくりだ

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回は過去分詞をある時は動詞にしたり、ある時は動詞にしなかったり、の英語学習における大弊害をエピソードテーマにお届けします。ただあまりにも弊害が大規模、広範囲なので、その数例のケースに今回はとどまります。ではそんな弊害を蹴り飛ばして英語力上級者へと飛躍していくために、稀なる英文構造解明学者ワーグナーミトミがお届け、エピソード742スタートです。

本日も英語学習続行、続行、のサトル君です。

何にぶちあたったのでしょう?

この文にぶち当たりましたか。

おお、英語力がグオーンと成長しているサトル君、この文にお手上げではないようです。え、完了形の過去分詞を動詞にしちゃうんですか?そりゃ通りすがりのあんちゃんの理論とは違いますな。

まあこうなってしまいます。

受動態の過去分詞は形容詞

完了形の過去分詞は動詞

これでは大混乱必然の英文法です。こうした

過去分詞を動詞にしたりしなかったり

の、どっちつかずの英文法が日本語ネイティブの英語習得を妨害しています。

そのため

短文例文暗記

などというつまらないことこの上ない、生涯初心者にとどまる英語指導しかできなくなっています。

(注)本日指導した女子高生、「例文暗記はほんとイヤ、つまんない」とのコメントです。

TOEFL のスピーキングの模範解答なんてひとつの文が4行、5行、6行続きます。ピリオドなしです。単語数は30以上、40以上は当たりまえです。もちろん文法間違い(特に動詞の)はありません。短文例文暗記では、この英語上級者に到達する英語指導ができないのが現状です。

従来の、そして現行の英文法です。

さらにワーグナーミトミ英文法の伝家の至宝、王権停止論(動詞停止論)が存在していないのですから、こりゃたまらん、たまらん、わけわからん、の超絶カオスです。

うーん。

 

お、一転してワーグナーミトミ英文法、こりゃわかりやすい、文構造が一目瞭然状態です。

関係詞

分詞

接続詞

不定詞

動名詞

から発動する王権停止力(動詞停止力)のおかげで、文の構造、文の核が一目瞭然です。

(注)先ほどの例文暗記ぎらいの女子高生、このワーグナーミトミ英文法を知ったら、あまりの一目瞭然さにたまげていました。

こちらは簡単、ワーグナーミトミ英文法では英文構造はこうなります。

過去分詞を動詞にしたりしなかったり、のブレブレのことなんてワーグナーミトミはしません。

なんなんでしょう?

そうです、とにかく日本語ネイティブが短文例文を暗記して言えば、ダーーーと長いセリフが返ってきます。入試、英検、TOEFL などでは5行、6行終わらない、ピリオドのないひとつの文を読まされます。なぜなら

それが英語ネイティブには当たり前の文だからです。

この英文も

The medicine is expected to save many sick people the scientist has found the medicine.

この思いが英語ネイティブの心に浮かびました。動詞がふたつあるので、この文が英語ネイティブの口から出ることはないです。100億年ないです。

The medicine the medicine the scientist has found is expected to save many sick people.

と同じ物体 the medicine を合体させて、変身準備に入ります。

The medicine which the scientist has found is expected to save many sick people.

変身した which から王権停止力(動詞停止力)が発動、動詞は is ひとつだけになりました。この状態でこの文は英語ネイティブの口からでてきます。英語ネイティブのにとっては意識してもいない、無意識の当たり前です。

TOEFL のスピーキングテストで、6単語で文を終わらせていたら、それはジャンプしないフィギュアスケーターと同じです。点になりません。

4回転ジャンプする英語スピーカーになりましょう。ワーグナーミトミはその方法をお届けしています。

「難しい文法はコミュニケーションに不要」などとして、ひとつの文が8単語で終わってしまうような文ばかり指導しているのが現状です。

ワーグナーミトミは違います。

最後に出てきたこの文も、ワーグナーミトミ英文法なら、その構造は一目瞭然です。動詞は has だけです。過去分詞が3つありますが、過去分詞なんぞ、いつ何時でも、動詞ではありません。

それでは今回はこれにて。

英語の検索はワーグナーミトミで。