ミトミの ワーグナーミトミ英文法のみできる独占解説、英文絶滅のツープラトン攻撃

みなさんこんにちは、英語英会話コーチのワーグナーミトミです。今回はどこがまずいのか?通常の英文法ではよくわからないケースを、人類史上に燦然と輝く偉業、金字塔ワーグナーミトミ英文法でその謎を解き明かします。それでは極上の謎解きエンターテインメント、エピソード808スタートです。

(注)今回の英検でもワーグナーミトミが指導している選手が二人(女子小学5年生と女子高校3年生)、英語力の到達点である準1級に合格です。1級はさすがにとても高ーい到達点なので、ワーグナーミトミは準1級を到達点にしています。ふたりともワーグナーミトミ英文法で、ズドドーンと英語力を飛躍させました。よかった。

それそれいくぞー、と英語学習に突き進むサトル君です。

これが見てる文ですか。

何か気になるところがあるようです。

この文の何が気になるのでしょう?

え、あの二人がかりの攻撃ですか!

これがサトル君の見てる文の、文構造です。あれ?that と how 、両方から動詞停止力(王権停止力)が発動してしまっています。

たしかに!

realize   動詞(王)

was        間接疑問文(ワーグナーミトミ英文法では接続詞のひとつ)how で動詞停止(王権停止)

eat         不定詞 to で動詞停止(王権停止)

しかし

接続詞 that からも動詞停止力(王権停止力)が発動

しています。ひとつの動詞にふたつの動詞停止力(王権停止力)を向かわせるのは、

ふたりがかりは卑怯

との英語ネイティブ本能が機能するので、させません。しかし、発動された動詞停止力(王権停止力)は、

なんとなく消滅して

もくれません。そうなると

ぐわー!動詞(王) の断末魔の悲鳴が聞こえます。

恐怖の全動詞停止(全王権停止)となりました。この文は滅亡しました。

では英語ネイティブの心に浮かぶ正解文はどんなもんでしょう?

これが基本スタート文です。

was    動詞(王)

eat     不定詞 to で動詞停止(王権停止)

という文構造です。

おっと、その前に

Masao didn’t realize

が英語ネイティブの心に浮かんでしまいました。realize も動詞なのが大問題です。

動詞ふたつ問題を解決するため、was を

疑問文の位置から肯定文の位置に移動させる

ひと手間を取りました。もちろん英語ネイティブ自身は意識していませんが。このひと手間をとった瞬間

疑問詞 how が接続詞に変換、動詞停止力(王権停止力)が発動

されます。これが現行の英文法で教えられている間接疑問文の、ワーグナーミトミがワーグナーミトミ英文法により解明した真の姿です。

realize   動詞(王)

was      間接疑問文(接続詞)で動詞停止(王権停止)

eat      不定詞 to で動詞停止(王権停止)

という文構造です。動詞(王)はひとつです。英語ネイティブの心に浮ぶOK文です。

こりゃダメです。全動詞停止(全王権停止)で、文が滅んでいます。

realize がひとり、動詞(王)でのこっています。これが英語ネイティブの心に浮かぶ正解文です。

それでは今回はこれにて。

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